解析結果

無印良品 マイルドジェルクレンジング

無印良品 マイルドジェルクレンジング
Amazon
無印良品 無印良品 マイルドジェルクレンジングをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 102

総合点

4.15
4.15

1mlあたり

3.9
コスパ
3.9

口コミの評価

3.6
口コミ数 20件
3.6
無印良品 マイルドジェルクレンジング解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 9 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ブチルパラベン
EWG 平均 2.7 最高 8 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮油(4)、ジメチコン(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ブチルパラベン(7)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
広告を含みます。

商品説明

| 無印良品** ![](https://www.muji.com/jp/ja/shop/img/modules/common/ico-common-search.png) * [商品](#) * [店舗](#) 阪神梅田本店フォローするフ…
広告を含みます。

ANALYZED無印良品 マイルドジェルクレンジングの解説

実はハード!?無印マイルドジェルクレンジングの正体とは!?

マイルドとは言うけれど

無印良品のマイルドクレンジングジェルです。確かにマイルドといえば、マイルド。しかし、クレンジング力がマイルドというわけではありません。

このクレンジングジェルの特徴を挙げていくと、

  • クレンジング力はとても強い。
  • 肌を乾燥させる程、脱脂する。
  • ただし、イオン化しない界面活性剤なので、肌刺激はない。
  • 保湿剤や添加剤なども肌に優しいものを揃えている。

という具合です。

クレンジング力は強い

このクレンジングジェルのベースは、非イオン界面活性剤であるヤシ油脂肪酸PEG7グリセリル。この成分は拭き取り式にも使われるほどあっという間にメイクオフが可能で、ダブル洗顔もいらないという謳われ方もします。つまり、メイクを浮かせる能力と、洗い落とし能力が同時に備わっているということ。

この成分だけを見れば、マイルドと言えばマイルド。しかし、メイクを落とす能力は非常に強いため、肌を乾燥させるという意味ではハード。

肌を乾燥させるほど脱脂

洗浄剤としても機能するヤシ油脂肪酸PEG7グリセリル。その洗浄力の高さゆえに、肌は確実に乾燥させられます。強いシャンプーで顔を洗ったあとのようなもの、と考えて下さい。

なので、必ずアフターケアとして保湿をしないとどんどん乾燥してしまうタイプです。

これ自体は、素早いメイク落としとトレードオフの関係で、それだけ便利に時短でクレンジングできるという裏返しです。

イオン化しないので刺激がない

ヤシ油脂肪酸PEG7グリセリルは、非イオン界面活性剤。その名の通り、イオン化しないという特徴があるため、肌に刺激がない界面活性剤です。

刺激がないのと、洗浄力がとても強いことは別問題なので、ここはややこしいですが理解してみてください。

保湿剤や添加剤がやさしい

無印良品の製品に共通して言えることですが、とにかく、なるだけ肌への刺激を抑えるような処方に尽力しているのがわかります。

例えば、保湿剤のリピジュアだったり、粘度調整剤や、界面活性剤にいたるまで刺激がマイルドであることが共通項として挙げられます。

これは、製品選びをする上で非常に安心感があるなと思いますね。無印良品を選んでいれば、とりあえず肌に優しいという安心感です。

まとめ

クレンジング力は非常に強く、素早くメイクを落とせる内容です。そういう意味ではハードタイプです。

ただ、肌刺激が極力ないように作られている、という意味ではマイルドジェルクレンジングという名前の通りですね。

そこさえ誤解がなきようしていただければ、とても便利に使える製品と思います。そして、肌刺激が少ない、肌をいたわる効果もある程度期待できる、という点でうれしい一品です。

無印良品 無印良品 マイルドジェルクレンジングをAmazonアマゾンで購入