解析結果

ももぷり 潤い乳液

ももぷり 潤い乳液
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総合ランク

174個中 92

総合点

3.01
3.01

1mlあたり

6.6
コスパ
3.1

口コミの評価

2.25
口コミ数 2件
2.3

カテゴリ内順位

52%以内
92位 / 174製品中
上位
ももぷり 潤い乳液解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3 口コミ評価
Amazon 2 口コミ数

@cosme 5.3 口コミ 160件
LIPS 3.9

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

CIR安全性懸念の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収30件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 24件評価済み
CIR 乳酸桿菌
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-150(3)、PEG-20(3)、エタノール(3)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ポリソルベート60(4)、ミネラルオイル(4)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
乳酸桿菌
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ベルガモット果実エキス
アレルゲン香料
1件検出
ベルガモット果実エキス
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 30
植物エキス 4
コスパ
3.1
安全性
4.1
素材の品質
3.0
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.6
保湿効果
3.7
スキンケア力
1.4
環境配慮
1.5
浸透力
2.1
即効性
2.4
持続性
3.3
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.6
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

塗る乳酸菌※1と桃セラミド※2含有 たっぷり潤って もっちりやわらか ぷりぷり素肌に。 ※1乳酸桿菌 ※2モモ果汁(以上、全て保湿)
広告を含みます。

ANALYZEDももぷり 潤い乳液の解説

ヘビー級の乳液

こちらは乳液ですが、第一印象としてはかなりヘビー級だな、という感じ。

何がヘビー級かといえば、ベースに含まれるミネラルオイルをはじめテトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルという感じでズシンと重い使用感?体感の成分が並んでいるから。

特にミネラルオイルは流動パラフィンとも呼ばれていた石油由来の油性成分で、ギラッとした光沢を与えるほど隙間のない油性が特徴です。

さらに密着性の高いダイマージリノール酸ダイマージリノレイルの抱水性、使用量が多いとベタッとなる油溶性ビタミンCなど、結構重いんですよね。

中身の詳細

使用感はともかく、肌に対しては刺激性などの心配はなさそうです。

基本的には安全な成分ばかり使われているので、リスク的な心配は不要ですね。

先に述べたようにオイル感、使用感がやや存在感のある重みを感じさせる点が好みを分けるかと思います。

また、油溶性ビタミンC(テトラヘキシルデカン酸アスコルビル)やセラミドなど、肌のバリアを構成したり抗酸化作用を与える成分など、メリットも少なくない側面があります。

そうした特徴から考えて、かなり肌の乾燥が気になっている、油分の補給を強めにしたいなどの方に適性のある乳液といえるでしょう。

まとめ

もっちりやわらか、というのは嘘ではなく、たしかに重厚な使用感とオイル補給、バリア補給機能が存在しています。

人によってはこの補給量が過剰に感じられる可能性もありますので、そのあたりの判断を個々人がされてから選ぶと良いでしょう。

過度に油分を肌に与えすぎるのも悪いので、よほど必要性を感じる方向けという印象です。

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