解析結果

モイストダイアン ヘアマスク ダメージリペア [ワイルドベリーの香り]

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1996個中 0

総合点

3.4
3.4

1mlあたり

5
コスパ
4.2

カテゴリ内順位

42%以内
843位 / 1,994製品中
上位
モイストダイアン ヘアマスク ダメージリペア [ワイルドベリーの香り]解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収59件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ PEG-90M(3)、イソプロパノール(6)、エチドロン酸(3)、ジココジモニウムクロリド(4)、ジメチコン(3)、スクレロカリアビレア種子油(3)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
4.9 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
ジココジモニウムクロリド・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 59
植物エキス 5
コスパ
4.2
安全性
4.6
素材の品質
4.7
髪補修力
4.0
育毛力
2.2
使用感の良さ
5.3
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.9
保湿効果
6.4
スキンケア力
3.8
環境配慮
2.0
浸透力
3.5
即効性
3.7
持続性
4.2
ツヤ感
3.4
サラサラ感
4.7
優れた素材 6
注意素材 0

メーカー

ネイチャーラボ

ブランド

モイストダイアン

容量

200ml

参考価格

997円

1ml単価

5円

JAN

4560119223753

ID

7985

全成分

広告を含みます。

商品説明

黒のダメージケア : モイスト・ダイアン エクストラ ダメージリペア モロッカンアルガンオイルをはじめ、高級レアオイル配合したノンシリコンのオイルシャンプー。 (保湿成分) レアオイルをたっぷり含んだ上質で濃密、濃厚な泡と髪の主成分であ…
広告を含みます。

ANALYZEDモイストダイアン ヘアマスク ダメージリペア [ワイルドベリーの香り]の解説

ヘアマスクというからにはこのくらいやってほしい?

とにかく成分数が多いヘアマスク。多ければいいってもんじゃない。しかし、このくらい重厚でないとヘアマスクと言われても納得できない、そんなところでしょうか。

補修成分が多数配合されており、ダメージ部分に吸着してくる量も多くなると思われますので、このタイプは週に1〜2回使う感じでちょうどよいかもしれません。あまり繰り返し使うとビルドアップして質感が悪くなる恐れすらありますからね。

どんなヘアマスク?

コーティング成分ももちろん多数が配合されていますが、多くは油剤が幅を利かせている印象です。ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)が典型で、クパスオイルやバオバブ、ウチワサボテンオイルからシロバナルーピン油、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルにビス(ポリグリセリル-3オキシフェニルプロピル)ジメチコンまで。

これらの油剤が重厚に潤いとツヤで包み込む、まさにヘアマスク感を出す要因として働くことでしょう。これらの作用をさらに持続させるための、シリコーンなどのコーティング剤という仕上げ方です。

うるおい方、包まれ方という意味では間違いなく効果的で、髪のおさまり、ツヤ出し、滑りなどはすべて大きく改善しえるでしょう。前述したように、過度に繰り返し使うのを避けたほうが良いくらい包まれます。

欠点は?

なにか欠点があるのかどうか、強いていれば、他のトリートメントと同様に肌には優しくありません。そのため、しっかりすすぐことを忘れずに。ヘアマスク感はしっかりすすいでも残りますが、すすぎが甘いと副作用が残ってしまいますので注意が必要。

これは、このヘアマスクに限らないことですけどね。

他には、欠点といえるか微妙ですが、潤滑性に対して補修効果はあまりないこと。ヘアマスクなんだから当たり前と言われればそれまでですが、髪のダメージを補強するような作用はさほど強くありません。慰め程度に素材は含まれていますが、補強がメインでないことは確かでしょう。

目的を間違えなければ、必ずや役に立つヘアマスクとなりそうです。

まとめ

髪のまとまりを改善したい、潤滑性を出したい、ツヤが出てほしい、そんな時に必ず力になってくれる製品です。コスパもよく、値段の割に素材のクオリティはまず高いといっていいでしょう。なにより、数々の素材が非常に種類多く配合され、重厚に織りなす潤滑性の連続がなんとも楽しみな逸品です。

使ってみてきっと驚きをもたらす仕上がるとなるでしょう。