解析結果

モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツ

カテゴリ:ボディソープ

モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツ
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総合ランク

448個中 262

総合点

2.07
2.07

1mlあたり

1.4
コスパ
2.3

カテゴリ内順位

59%以内
263位 / 446製品中
上位
モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 2 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、アルテア根エキス(3)、スイカズラ花エキス(4)、スクレロカリアビレア種子油(3)、タチジャコウソウ花/葉エキス(3)、ポリソルベート20(3)、ミリスチン酸(3)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、ラウリン酸(3)、水酸化K(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
ラウラミドDEA・ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
4件検出
ダマスクバラ花エキス・マンダリンオレンジ果実エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
85%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

44

植物エキスの数

17

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●90%(*1)以上天然由来成分でできたボタニカルボディソープです。 ●ハーブエキス配合で肌に潤いをあたえ、敏感肌もやさしく洗い上げます。 ●シチリアンフルーツの香りです。 ●敏感肌の方やお子さまにもお使い頂けます。 ●肌をやさしく…
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ANALYZEDモイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツの解説

基本的には石けん。

ボディソープとしては石けんタイプ。ただし非イオン界面活性剤などの添加でエモリエントな質感に変えています。
パイナップルエキス、ニーム油、バオバブ油をはじめ美容系成分が多く配合され、使うと乾燥する石けんのデメリットをこれらの成分で補っている形です。

単純な石けんボディソープの場合、アルカリ性であることや石けんカスの影響でつっぱるような洗い上がりで肌バリア成分の溶出量も多く、肌の乾燥を招きます。

そのようなデメリットをエモリエントなタッチの非イオン界面活性剤、両性界面活性剤、植物エキスなどを投入して違う印象を付与しようとしています。

最終的にあたかも石けんではないかのような使用感と洗い上がりを感じさせる製品になっていて、それなりに石けんの良くない部分は抑制することができているように思えます。

ただし、それならば初めから石けんでなければ済む話であります。
例えば、出来の良いアミノ酸系ボディソープであれば、こんなに色々と成分を添加せずとも格段に肌に良いボディソープの出来上がりです。

確かに添加されているエキス、オイルの質は良いもので、そこだけ見ればクオリティの良さと勘違いしそうです。
肝心なのは、大部分を占めているのは石けん → 良い素材はほんの微量の添加剤という事実であり、
値段が安いのも有用な成分の占有率が低いことの証左といえます。

ということで、
単なる石けんよりはマシですが、ボディソープ全体の中ではクオリティの低いタイプとみていいでしょう。
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