解析結果

モッズ・ヘア インナーグラマー ワックス セレブウェーブ

カテゴリ:スタイリング剤

モッズ・ヘア インナーグラマー ワックス セレブウェーブ
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総合ランク

294個中 202

総合点

2.21
2.21

1mlあたり

9.2
コスパ
1.3
モッズ・ヘア インナーグラマー ワックス セレブウェーブ解析チャート
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SAFETY成分安全性リスク

低リスク 3 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
EWG 平均 2.9 最高 7 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:(VP/VA)コポリマー(3)、BHT(7)、イソノナン酸イソノニル(3)、イソプロパノール(6)、シクロペンタシロキサン(4)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸PEG-25(3)、ステアリン酸PEG-45(4)、セテス-10(4)、セテス-20(4)、セテス-6(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、プロピルパラベン(6)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸イソプロピル(3)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
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商品説明

●ベタつかないのに、長時間スタイルキープ!サロン発想「髪の芯からスタイリング」するワックスです。●パーマヘアや巻き髪に、ふわっとクシュッとウェーブをつくります。ウェーブメモリー処方で、クシュッとすれば、つやめく、ふわクシュウェーブを記憶●芯…
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ANALYZEDモッズ・ヘア インナーグラマー ワックス セレブウェーブの解説

グラマーなワックスということですが、質はいかほどでしょう。
ベースから、マイクロクリスタリンワックスは炭化水素ロウで、延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤。
ミツロウ、セタノール、カルナウバロウなど、油剤はまずまず。
PPG-14ポリグリセリル-2エーテルはしなやかさと持続性のあるしっとり感を与える効果。ツヤ、油性感を付与。
ただ、ベヘントリモニウムクロリドは4級カチオン界面活性剤で、刺激の心配がここで発生してしまいます。
その他にも乳化剤が多種配合され、使用感の微調整といった役割。
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルは真菌・カビ・酵母菌を抑制し、特にカビに効果大。安全性高い。
全体としては、
比較的持続性に優れたワックスと言えます。
単なる油分で固めるというよりは、しなやかさを同時に与えて、動きを意識している様子も見られる整髪料です。
一部カチオン界面活性剤の刺激が心配ではありますが、全体としてはまずまず工夫して作られているといえる一品です。
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