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総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
セポラボブランド
cepoLAB容量
155ml参考価格
14850円1ml単価
95.8円JAN
8809535570598ASIN
B0G4QJKSM6ID
11331詰め替え
なし発売年
2026年商品説明
セポラボ バイオジェニックエッセンス 90% (155ml)セポラボ
■ 総合2.41点|独自成分1本勝負の弱点

同カテゴリ内の順位
238個中221位
上位 93%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 1つ(EWG3以上: 1,2-ヘキサンジオール(3))
解析チームです。今回は『セポラボ バイオジェニックエッセンス 90%(155ml)』を見ていきます。
この商品の名札は「90%の主役と、たった5つの成分表」です。ほぼ全量が一つの独自成分で、残りは脇役が数個だけという、かなり思い切った作りになっています。足し算が当たり前の美容液の世界で、この引き算がどう評価に響くのかが気になるところです。
主役のセリポリアは、極限環境で生きる微生物として紹介されています。ただ成分表の並びを見ると、メーカーの説明と実際の中身には、少しだけ見え方の違いがあります。価格帯も高めなので、中身を丁寧に読んでおく価値があります。
総合評価は要注意の水準で、手に取る優先度は高くありません。成分が5つだけで、髪や頭皮への働きを担う成分が乏しく、価格に見合う中身とは言いにくいためです。
注目したいのは、主役のセリポリア由来成分、防腐を担う成分、そして保湿の仕上げ役です。
菌類から取り出した、細胞膜に似た小さなカプセル状の成分です。中に有効成分を包み、肌になじませながら少しずつ届ける役目を持つとされています。この商品では、ほぼ唯一の個性的な成分です。
抗炎症や抗酸化も期待されますが、働きの裏づけはメーカー説明が中心です。使い心地は、さらっとした導入美容液としてなじませる感覚になると考えられます。
少量で菌の増殖を抑え、保湿も兼ねる成分です。この商品では、品質を保つ裏方として入っています。
肌の表面で水分の蒸発を防ぐ役目です。成分表の最後に置かれ、補助的な位置づけです。
強い警戒が要る成分はなく、全体の安全性は平均以上ですが、確認しておきたい点が2つあります。
セリポリア由来成分は真菌由来のため、真菌アレルギーのある人は注意してください。生分解性は平均0.74と易分解で、環境負荷は低めです。
安全性が高く、髪補修力とスカルプケア力が低い、という両極端な結果です。
安全性は3.7点(平均3.0点)です。成分が5つと少なく、アレルギーを起こしやすい成分や環境面の懸念が目立たないためです。感作性1Bはヒドロキシアセトフェノン1つだけで、生分解性も高く保たれています。
どちらも1.4点(平均3.0点)と大きく下回りました。髪や頭皮に直接働く加点成分が少なく、基剤の配合を除くと、評価に使える有効成分がほぼセリポリア由来成分だけだからです。主役の働きもメーカー説明が中心で、点数を押し上げる材料にはなりませんでした。口コミは0件のため、使用感との照らし合わせはできません。
引き算を極めた、肌向けの一点豪華主義の導入美容液です。セリポリア由来成分に賭けた作りは個性的ですが、髪を補修したり頭皮を整えたりする力は期待できません。
成分が少ないぶん、足りない役割は他のアイテムで補う前提になります。独自成分に魅力を感じる場合でも、価格との釣り合いを考えたうえで、少量から試して判断してください。
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