解析結果

薬用 雪肌精 乳液 エクセレント

薬用 雪肌精 乳液 エクセレント
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総合ランク

174個中 99

総合点

2.96
2.96

1mlあたり

32.1
コスパ
2.6

口コミの評価

3.03
口コミ数 7件
3.0

カテゴリ内順位

57%以内
100位 / 174製品中
上位
薬用 雪肌精 乳液 エクセレント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

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SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収34件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 25件評価済み
EU規制 デカメチルシクロペンタシロキサン
EWG 3+ PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(3)、イソノナン酸イソトリデシル(3)、エタノール(3)、ジイソステアリン酸ポリグリセリル(3)、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30(3)、デカメチルシクロペンタシロキサン(5)、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル(3)、パラオキシ安息香酸エステル(4)、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル(6)、水酸化ナトリウム(5)、無水エタノール(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
デカメチルシクロペンタシロキサン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
パラオキシ安息香酸エステル
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
パラオキシ安息香酸エステル
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 8
コスパ
2.6
安全性
3.8
素材の品質
3.2
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
2.9
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.6
スキンケア力
1.5
環境配慮
3.1
浸透力
2.7
即効性
3.2
持続性
3.2
ツヤ感
3.0
サラサラ感
3.4
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

価格.com - コーセー 薬用 雪肌精 乳液 エクセレント 140ml 詳細情報 # 薬用 雪肌精 乳液 エクセレント 140ml 詳細情報 2013年 5月13日 登録 ## 薬用 雪肌精 乳液 エクセレント 140ml 最安価格(税込…
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ANALYZED薬用 雪肌精 乳液 エクセレントの解説

本当にエクセレント?

雪肌精の乳液、それも、エクセレントと名のつく製品です。

単純に、どこがエクセレントなのかという問題ですね。

シンプルに雪肌精のノーマル乳液と、こちらのエクセレント乳液を比較してみましょう。

いわゆる有効成分と考えられるビタミンC誘導体、その他植物エキスの種類に関してはそれほど大きな違いがないようです。

ブクリョウやチンピなど、ノーマルにはなかったエキスもありますが、これをもってエクセレントとするというわけでもなさそう。

エクセレントな理由

実は、大きな違いは乳液の"乳"の部分にあるようです。

ノーマルの乳液では、いかにも量産型といった風情のない乳化剤がベースでしたが、エクセレントの方では大きくこの部分が改良されている印象です。

乳化剤、オイルの違いで最も顕著なのはさらっとした感触、広げやすさ

ノーマル雪肌精もベタベタになるということではありませんが、かなりしっとりとした感触であることは間違いありません。

それに対して、乳液エクセレントの方は出かける前に使っても違和感を感じないほどさらっと仕上がる印象。

くわえて、肌の上での延びもよく、使いやすさが段違いに快適となるでしょう。

いわば乳液としてのベースの部分に大きな性能の違いがあり、それがエクセレントたる所以になっている模様です。

ノーマルの方ではほとんど見かけなかったシリコン系の乳化剤類がこれでもかと配合されており、肌を均一に覆う、保湿力を持続させるといった性能がかなりアップしているように見えます。

雪肌精比較でわずか1000円ほどの違いとなるので、どちらを選ぶべきかと聞かれたら間違いなくエクセレントの方が費用対効果は高いように思います。

植物エキスの種類に関してはさほど大きな違いがないので、ここの部分を重視するのであればそれほど変わりはありませんが。

環境や人体に対しての安心感という意味でも、わずかにエクセレントの方が上回っており、よりクオリティの高い製品を選びたい方にとっては良い選択肢と言えるでしょう。

まとめ

効能としてはノーマルの方と同じく整肌効果中心とした構成に、有効成分であるビタミンC誘導体による抗酸化作用が中心となってくる製品です。

化粧品全体でこの値段と効果を考えると、いささか割高な印象がなくもないですが、知名度の高さや及第点以上と言えるクオリティを考慮すれば試してみる価値はあると言えるでしょう。

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