情報の最終更新:
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
コーセーコスメポートブランド
マニフィーク容量
150ml参考価格
2200円1ml単価
14.7円JAN
4971710595277ASIN
B0DTY7X4NK発売日
2025年3月3日ID
11324シリーズ名
ブライトニング公式サイト
公式サイトを見る使い方
商品説明
【医薬部外品】マニフィーク ブライトニング モイスチュアライザー 美白 乳液 magnifique KOSE 150mLコーセーコスメポート
■ 総合3.06点|安全性の高さが評価を支えた

同カテゴリ内の順位
174個中106位
上位 61%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 4つ(EWG3以上: エタノール(3)、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル(3)、ニーム葉エキス(4))
解析チームです。今回は『マニフィーク ブライトニング モイスチュアライザー』を見ていきます。
ビタミンCの美白と、インドで古くから使われてきた薬草のニーム。ひとつの乳液にこの二つが同居しているのが、この一本の個性です。美白の有効成分は、さらりとした乳液の中でどこまで働けるのでしょうか。成分表から手がかりを拾っていきます。
乳液は、化粧水のあとに水分と油分で肌をやわらかく整える化粧品です。美白をうたう医薬部外品は、国が効能を認めた有効成分を使うのが決まりです。ビタミンCは壊れやすいのが弱点で、化粧品では安定させた誘導体がよく使われます。メーカーはコーセーコスメポートです。
標準的な評価で、安全面の安心感が光る美白乳液です。美白の有効成分は承認済みのビタミンC誘導体で、肌に負担をかけにくい成分でまとまっているためです。一方で、スキンケア全体の底上げ力は物足りません。
主役は美白を担うビタミンC誘導体で、植物由来の成分が脇を固めています。
ビタミンCにブドウ糖を結びつけて壊れにくくした成分で、肌の中で少しずつビタミンCに戻りながらメラニンの生成を抑えます。国が認めた美白有効成分で、EWGスコアも2と低めなので、この乳液の美白の根拠はこの成分が担います。メーカーはさらりとしてべたつきにくい使い心地と説明しており、毎日塗り重ねやすい感触です。ただし働きは美白が中心で、ホワイトニング・トーンアップは2.7点とやや物足りない水準にとどまります。
インドで古くから使われてきた薬草のエキスで、肌荒れを抑えながらメラニンを作る酵素の働きを抑える成分です。この乳液では、美白の働きを植物の側から加える役です。
植物油由来のビタミンEで、肌の酸化を抑えて年齢を重ねた肌を守る成分です。エイジングケア力は平均よりわずかに下の水準です。
全体的な安全性は4.9点と圧倒的ですが、EWGスコアが3以上の成分が3つあります。
感作性やアレルゲン性、内分泌かく乱の疑いに該当する成分はありません。成分の多くは自然に分解されやすく、環境への負荷も低めです。
平均3.0点に対して4.9点と、大きく上回っています。アレルギーの目安になる感作性やホルモン作用の疑いがある成分がなく、肌から体内に入り込む度合いも低めだからです。
成分の多くが自然に分解されやすい点も、点数を支えています。LIPSスコアは4.0と高めで、刺激を感じにくく続けやすい処方という見方と食い違いません。
1.7点と平均を大きく下回り、ここがこの乳液の弱点です。点数を下げる成分は、乾燥感の出やすい基剤と軽い油分の2つで、減点は加点のおよそ5分の1と小さなものです。
低さの主因は、加点できる成分が少ないことです。美白の有効成分と植物エキスは肌の悩みに向く一方、肌のバリアを補う成分は目立ちません。成分数が19個と少なめで、全体の補正も響いています。
美白ひと筋の素直な乳液です。シミ対策の軸はビタミンC誘導体で、保湿や肌の土台づくりまでは任せきれない作りです。肌への負担が小さい設計なので、毎日続けやすいのが持ち味です。
化粧水で水分を入れたあとに顔全体へなじませ、乾燥が気になる部分は別の保湿アイテムを重ねると、足りない部分を補えます。紫外線を浴びやすい季節は、日焼け止めと一緒に使うとシミ対策の流れが整います。美白は短期間で変わるものではないので、季節をまたいで続け、肌の印象が変わるかどうかで判断してください。
まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。
口コミを書く