解析結果

LUX(ラックス) 美容液スタイリング リセットウォーター

カテゴリ:スタイリング剤

LUX(ラックス) 美容液スタイリング リセットウォーター
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

294個中 140

総合点

2.41
2.41

1mlあたり

3.8
コスパ
2.8

口コミの評価

3.75
口コミ数 11件
3.8
LUX(ラックス) 美容液スタイリング リセットウォーター解析チャート

DATA口コミによる評価

スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3 最高 6 / 10(6件評価済み)
スコア3以上:PEG/PPG-20/22ブチルエーテルジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

9

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

ユニリーバ・ジャパン

ブランド

LUX

容量

190ml

参考価格

715円

1ml単価

3.8円

JAN

4902111736853

ASIN

B00SXPMOD0

発売日

20150227

ECランク

4983位(総合ランキング)

口コミ数

11件

口コミの評価

5点

ID

7350
広告を含みます。

商品説明

ユニリーバの「LUX(ラックス) 美容液スタイリング リセットウォーター」は、潤いで寝癖をリセットし、スタイリングしながら髪をケアする寝癖直しです。思い通りのスタイルを作ると同時に髪に美しい輝きを。~3つの美髪習慣~●ヒートプロテクション●…
広告を含みます。

ANALYZEDLUX(ラックス) 美容液スタイリング リセットウォーターの解説

スタイリングウォーターにまともな商品なし!

リスクの塊。おすすめ要素なし

スタイリングウォーターと称する商品には、本当にまともなものが少ないのですが、ご多分に漏れずラックス美容液スタイリングリセットウォーターもまともとは言い難い内容です。

なんといっても、4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリド配合、という時点でお察しですね。

ステアルトリモニウムクロリドは一般的なコンディショナーやトリートメントのベース剤として知られ、お洗濯で言うと柔軟剤にあたる成分となります。

洗濯物や髪に対してはコンディショニング効果を与え文字通り柔軟性を得ることができますが、肌に塗布すると最悪レベルの洗浄剤よりも高い残留性やタンパク変性作用をもたらします。要するに肌荒れのリスクが極めて高いということですね。

そのような副作用を持つため、洗い流さない製品には通常含まれないか、刺激の弱い3級カチオン界面活性剤を用いるのが良心的な対応となっています。

カチオン界面活性剤だけではない、リスクに次ぐリスク

そんな49界面活性剤をベースに含む時点でおすすめ度0ですが、実は危険性はこれだけではありません。

紫外線吸収剤として知られるメトキシケイヒ酸エチルヘキシルも、過剰に紫外線を吸収すると紫外線エネルギーを一気に放出し肌にダメージを与えたりシミの原因となります。

また、配合量の多いエタノールや、エタノールの2倍の毒性があると言われるイソプロパノールの配合もあり、刺激性に関してはかなりリスクが高い処方となっていると言えます。逆に言えば、安全性は度外視して使用感だけを追求した安物の極みと言えるでしょう。

こんなものならただの水をかけて寝癖直しをした方が一億倍マシです。洗濯物に柔軟剤をかけてそのまま着るようなもので、リスクに関して全く配慮されていない点は極めて評価を落とす要因と言っても過言ではないでしょう。

質の悪いシャンプーよりもよりリスクが高いと思われる製品ですので、全くお勧めしません。

読者の方々には是非是非使わないことを肝に銘じて欲しい一品です。


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