解析結果

リーゼ まっすぐのばせるミスト

カテゴリ:スタイリング剤

リーゼ まっすぐのばせるミスト
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総合ランク

294個中 259

総合点

1.96
1.96

1mlあたり

5.3
コスパ
1.8

口コミの評価

2
口コミ数 3件
2.0
リーゼ まっすぐのばせるミスト解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 3 最高 6 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-400(3)、アモジメチコン(3)、エタノール(3)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、セテアレス-25(3)、セテアレス-7(4)、ベンジルアルコール(4)、ポリシリコーン-9(3)、リンゴ酸(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

21

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

●うまく直せないクセ・うねりに。ブラシを通したそばから、クセが伸びてまっすぐ素直なラインに ●時間がたってもクセやうねりが戻りにくい。ポイントはひと束ゆっくり10秒ブロー! ●ドライヤーの熱で働くクセ補正処方 ●熱から髪を守るヒートプ…
広告を含みます。

ANALYZEDリーゼ まっすぐのばせるミストの解説

まっすぐ伸びる?しかもリスクも高め。

リーゼのスタイリングシリーズはいくつか種類がありますが、構成要素はほとんど似たようなもの。このまっすぐのばせるミストも、肝となっている成分は他と同じです。配合比率の違いで仕上がりの感じを変えているようなものです。

熱でロック

ドライヤーの熱でスタイルをロックする、その役割はポリシリコーン。熱から守る系の素材としては比較的単純な成分ですが、まぁスタイリング素材としてはまぁまぁでしょう。コーティング成分にアモジメチコンが加わっているのは、少し髪に蓄積物が残りそうで心配ですね。ビルドアップにより繰り返し使うほどツヤや指通りが悪化する懸念があります。

残念な部分

さて、ヒートロックシステムについて説明してきましたが、残念なことにおすすめしない決定的な理由が存在してしまっているんですね

4級カチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリドがわりと多めに配合されている、という点です。

洗い流さないトリートメントへの配合の場合、カチオン界面活性剤の悪い部分、副作用的な部分が顕在化し、肌荒れや脱毛といった典型的な被害を生じる可能性があります。これは、カチオン界面活性剤の性質そのものなので、とくべつ不思議なことではありません。すすぐからこそ、これらのデメリットを防ぐことが本来できるわけですから。

手っ取り早く指通りがよくなる、というメリットのために配合されがちなカチオン界面活性剤ですが、そのリスクを考えたらまずおすすめすることは難しいです。どれだけスタイリング剤として有能だったとしても、品質の良い紫外線吸収剤が配合されていたとしても、それらを凌駕するリスク=4級カチオン界面活性剤が配合されている時点で忌避すべき商品といえるでしょう。

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