解析結果

リーゼ ベースメイクシャワー

カテゴリ:スタイリング剤

リーゼ ベースメイクシャワー
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

294個中 157

総合点

2.37
2.37

1mlあたり

2980
コスパ
2.0
リーゼ ベースメイクシャワー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.8 最高 6 / 10(17件評価済み)
スコア3以上:(C12-14)パレス-9(4)、EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、エタノール(3)、グリシルグリシン(3)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ベンジルアルコール(4)、ポリシリコーン-9(3)、ユーカリエキス(3)、リンゴ酸(3)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

19

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

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ANALYZEDリーゼ ベースメイクシャワーの解説

使い勝手は良いが安全性はダメ。

ベースのポリシリコーン-9はドライヤーの熱で形を変え、熱から離すとその形を維持し、簡単に思いどおりのクセづけができるセットポリマー。これを起点に皮脂抑制のグリシルグリシン、乳酸、リンゴ酸でpH調整、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシルは紫外線吸収剤といった具合の構成。
しかし、この製品にはステアルトリモニウムクロリドも配合されており、
刺激性が強くタンパク変性作用が高いカチオン界面活性剤の存在により、オススメとはほど遠い内容になります。
カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。
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