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【春夏限定】リーフ&ボタニクス ボディソープ レモン

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カテゴリ:ボディソープ

【春夏限定】リーフ&ボタニクス ボディソープ レモン
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総合ランク

462個中 180位

総合点

2.67
2.67

1mlあたり

3.7円
コスパ
2.3

口コミの評価

2.34点
口コミ数 3件
2.3

カテゴリ内順位

39%以内
181位 / 461製品中
上位

DATA口コミによる評価

タブレット一台で目指せる高校生コース

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3点 口コミ評価
Amazon 3件 口コミ数
Amazon 13979位 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因 皮膚感作性 2件 アレルゲン 4件 経皮吸収 13件
リスクスコア100点満点・低いほど安全
0/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
1.8/5要注意
EWG スコア11成分の平均・低いほど安全
最高 4
2.2/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 11成分
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B2件
メントール、レモン果皮油
アレルゲン香料
4件
アオモジ果実油、メントール、レモン果実エキス、レモン果皮油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
90%易分解性
経皮吸収リスク低いほど良い
42%中リスク

SCORE解析スコア一覧

15成分数
2植物エキス
0優れた素材
1注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

3.8/5
No.1 環境配慮
3.6/5
No.2 洗浄力
3.4/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄剤の品質
3.2
ホワイトニング
3.0
即効性
2.8
コスパ
2.3
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.2
ツヤ感
2.2
素材の品質
2.0
浸透力
1.9
サラサラ感
1.9
保湿効果
1.7
持続性
1.4
スキンケア力
1.2
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満
香り 2種類の精油を組み合わせた澄みわたる柑橘系の香り
サブカテゴリ 総合

メーカー

松山油脂

ブランド

リーフ&ボタニクス

容量

400ml

参考価格

1478円

1ml単価

3.7円

JAN

4954540167623

ASIN

B0GKFDNP3B

発売日

2026年3月1日

ID

11268
広告を含みます。

商品説明

【春夏限定】洗い上がりがひんやりと心地よい春夏限定のボディソープです。 肌を整えるレモン果実エキスを含む豊かな泡が、汗ばむ肌をすっきりと清潔にします。また、薄荷由来のメントールが、ひんやりと心地良い清涼感をもたらします。 【香り】レモン…
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ANALYZED【春夏限定】リーフ&ボタニクス ボディソープ レモンの解説

ひんやり洗い上がりの裏で、石けん系の洗浄は肌に何をするか

【春夏限定】リーフ&ボタニクス ボディソープ レモン松山油脂

■ 総合2.67点|石けん系の洗浄が評価を分けた

【春夏限定】リーフ&ボタニクス ボディソープ レモン

ボディソープ内の順位

462個中180位

上位 39%(中位)

安全性の判定

注意が必要な成分 5つ(EWG3以上: エタノール(3)、カリ石ケン素地(4)、ポリソルベート20(3))

解析チームです。今回は『松山油脂 リーフ&ボタニクス ボディソープ レモン』を見ていきます。

ひんやり洗い上がり。春夏限定のこのボディソープは、レモンの香りにメントールの冷たさまで重ねています。汗ばむ季節には心強い反面、洗い上がりの肌がどうなるかは別の話です。涼しさの裏にある洗浄のしくみを、成分表から見ていきます。

石けん系のボディソープは、油脂とアルカリから作った石けんを液体にしたものです。泡立ちと洗浄力が頼もしい反面、洗い上がりの肌はアルカリ性に傾きやすい性質があります。松山油脂は、石けん系の商品も手がけるスキンケアメーカーです。

結論から

評価はやや物足りない水準で、夏のさっぱり感を割り切って楽しむ一本です。洗浄のベースが石けん系で、うるおいを残す力が弱く、スキンケアや保湿の点数が伸びませんでした。

  • 汗ばむ季節にさっぱり洗いたい人:レモンの香りとメントールで、洗い上がりに涼しさが残ります。
  • 石けん系の洗い上がりが好きな人:泡立ちと洗浄力がはっきりしていて、洗った実感を得やすい処方です。
  • 乾燥しやすい人や肌が敏感な人:洗浄のベースがアルカリ性で、うるおいを足す成分も少ないため、つっぱりが出やすくなります。

注目の成分3つ

カリ石ケン素地(洗浄と泡を担う石けんの主役)

カリ石ケン素地は、油脂をカリウムのアルカリで石けんにした、液体石けんの原料です。この商品では成分表の先頭にあり、泡立ちと洗浄力を一手に引き受けています。一方で、水に溶けると強めのアルカリ性になり、肌のうるおい成分や皮脂膜まで流しやすい性質があります。使うとさっぱりしますが、洗い上がりにつっぱりを感じる人もいます。

洗浄 髪・頭皮の表面 さっぱり 水 皮脂汚れ 洗浄成分 ① 張り付く ② 囲む ③ 流れる 皮脂汚れが表面に張り付く 洗浄成分が皮脂を囲んで浮かせる 水と一緒に流れて、さっぱり
洗浄成分(ミセル)の働き洗浄成分が皮脂の汚れを取り囲んで浮かせ、水と一緒に洗い流します。皮脂やスタイリング剤の残りが落ち、頭皮がさっぱりします。

レモン果実エキス(商品名のレモンを支える果実成分)

レモン果実エキスは、果実を皮ごと搾って得るエキスで、ビタミンCやクエン酸などを含みます。この商品では、肌を整える役を受け持つ看板の植物成分です。精油の香りと重なって、洗っている間は果物を切ったような爽やかさが立ちます。ただし、光に反応する成分を含む可能性があるので、洗い流して使う前提の成分です。

メントール(ひんやり感を出す成分)

ハッカ由来で、肌に触れると冷たく感じさせる成分です。春夏限定のひんやりした洗い上がりは、主にこの成分が作っています。

安全面で見ておくこと

注意が要る成分が複数あり、全体的な安全性は要注意の水準です。気をつけたい成分は次の3つです。

  • レモン果皮油:EWGスコアは4で、GHS感作性1B(アレルギーを起こしやすい性質)に分類されます。光に反応する成分を含むため、洗い流したあとは泡を肌に残さないようにします。
  • メントール:GHS感作性1Bに分類され、刺激も出やすい成分です。顔まわりや傷のある部分は避けると無難です。
  • カリ石ケン素地:EWGスコアは4で、水に溶けるとアルカリ性になります。よくすすぎ、乾燥が気になる日は洗ったあとに保湿を重ねます。

香り成分を中心に、アレルゲン性ありとされる成分は4つあります。一方、生分解性の平均は0.90と高く、環境への負荷は低めです。

スコアの内訳

使用感が相対的に高い理由

使用感は2.2点(平均3.0点)で平均を下回りますが、この商品のなかでは高いほうの項目です。レモン果実エキスと2種類の精油が爽やかな香りを作り、メントールがひんやり感を足すため、洗い上がりの個性がはっきりしています。

口コミは3件で4.67点と高く、解析の使用感とは食い違います。ただ件数が少ないので、傾向と呼べるほどのものではありません。

スキンケア性能が低い理由

スキンケア性能は1.2点(平均3.0点)で、平均を大きく下回ります。加点になる成分は植物エキスやビタミン類などで8つあり、減点との比べでは加点が約2倍です。ただ、洗浄の主役であるカリ石ケン素地の減点が中程度の大きさで響いています。

最終の点数には、成分数などによる全体の補正も加わります。そのため、石けん系の洗浄が肌のうるおいを残しにくい点が、点数をさらに押し下げる形になっています。

まとめ

汗をかいた日のための、さっぱり系ボディソープです。レモンの香りとメントールで、お風呂上がりの気分は軽くなります。ただ洗浄は石けん系なので、洗ったあとのうるおいは自分で足す前提で使う商品です。

つっぱりを感じる日は、タオルで水気を押さえたらすぐ保湿剤を塗ると、使い心地が整います。肌が敏感な人は安全面の節を先に確認してください。

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