解析結果

LAGOM(ラゴム) ラゴム マイクロフォーム クレンザー

販売開始から 7年4ヵ月12日(2692日)
LAGOM(ラゴム) ラゴム マイクロフォーム クレンザー
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 185

総合点

2.46
2.46

1mlあたり

15.3
コスパ
1.4

口コミの評価

3.08
口コミ数 82件
3.1

カテゴリ内順位

86%以内
184位 / 213製品中
上位
LAGOM(ラゴム) ラゴム マイクロフォーム クレンザー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.1 口コミ評価
Amazon 82 口コミ数
Amazon 44713 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性6件・アレルゲン5件・経皮吸収32件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 28件評価済み
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ油(3)、カプリリルグリコール(4)、クロルフェネシン(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ベルガモット果実油(6)、ミリスチン酸(3)、ラウリン酸(3)、ラベンダー油(4)、ローズ油(3)、尿素(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
6 / 100
EWG スコア
平均 2.7 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 6件
オレンジ油・クロルフェネシン他
アレルゲン香料
5件検出
オレンジ油・カミツレ花油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 3
コスパ
1.4
安全性
2.5
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.3
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
1.7
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.2
スキンケア力
1.2
環境配慮
2.9
浸透力
3.3
即効性
4.4
持続性
3.8
ツヤ感
2.6
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
香り フローラル
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【韓国「シコル2021ベストアワード」クレンジング部門第1位*1 マイクロフォーム クレンザー】まるで生クリームのような、もっちりとしたきめの細かい至福の泡で洗うクレンジング。メイク汚れはもちろん毛穴汚れや老廃物までキレイに絡めとって洗い上…
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ANALYZEDLAGOM(ラゴム) ラゴム マイクロフォーム クレンザーの解説

韓国クレンジングの雄「ラゴム」のマイクロフォームを分析!あなたの肌に合う?

LAGOM(ラゴム) マイクロフォーム クレンザー:人気商品の実力を徹底検証!

こんにちは、解析チームです。今回は韓国のクレンジングブームの火付け役となった、LAGOM(ラゴム)のマイクロフォーム クレンザーについて解説していきます。SNSでも話題沸騰中のこの商品、一体どんな実力を秘めているのでしょうか?

ラゴムは、韓国のスキンケアブランドとして近年急成長を遂げています。シンプルかつ洗練されたパッケージデザインと、天然由来成分へのこだわりが特徴です。そんなラゴムの中でも、特に人気なのがこのマイクロフォーム クレンザーなんです。

概要

解析の結果、ラゴム マイクロフォーム クレンザーは全275商品中275位と低評価となりました。総合点は5点満点中わずか1.44点。ただし、口コミの評価は4.1点と高く、人気商品であることがわかります。

特筆すべきは、洗浄力が5.7点と突出して高い点です。メイクや毛穴の汚れを強力に落とせるでしょう。一方、素材のレベルは0.6点、安全性は1.6点と低め。アルカリ性石鹸ベースのため、肌への負担が懸念されます。

注目の成分

ココイルグリシンKは、高い洗浄力を持つアミノ酸系洗浄剤ですが、肌刺激性も高いのが玉に瑕。オレンジ油は保湿や抗炎症作用が期待できる反面、脱脂力も強いため注意が必要です。

一方、ヒドロキシエチルウレアによる保湿効果や、サボンソウ葉エキスの古い角質除去効果には期待が持てそうです。

メリデメ

まずメリットとして、抜群の洗浄力が挙げられます。「生クリームのようななめらかな泡で、メイク汚れや毛穴汚れまでしっかり落とせる」と謳っているだけあって、洗浄力は折り紙付き。口コミでも、「ガッツリメイクも一発で落ちる」といった声が多数見られました。

また、肌の水分保持力に着目した独自成分「アクアリシア」の配合で、洗い上がりの肌をしっとりさせる効果も。乾燥が気になる方にとっては嬉しいポイントかもしれません。

一方、デメリットはアルカリ性石鹸ベースであるがゆえの肌への負担です。敏感肌の方は、洗浄後のつっぱりが気になるかもしれません。韓国の大手サイトOliveYoungのレビューでは、「泡立ちは良いけど乾燥がすごい」との声も見受けられました。

正直言って、クレンジング剤としてもっと肌に優しい処方のものは多数存在します。この製品のウリである洗浄力を最優先するなら良いでしょうが、肌への優しさを求めるなら他の選択肢を考えるべきかもしれません。

ここで豆知識ですが、近年は「ラメラ構造」を形成する新世代のクレンジング剤が注目を集めています。Bioré GUARD Barrierシリーズなどがその代表例で、肌の脂質二重層に似た構造の洗浄成分を用いることで、肌への優しさと高い洗浄力を両立しているんです。

まとめ

以上、ラゴム マイクロフォーム クレンザーについて解説してきました。メイク落としとしての実力は確かですが、肌への優しさという点では物足りなさを感じざるを得ません。

僕としては、一時の話題性に惑わされることなく、肌質に合ったクレンジング剤を冷静に選ぶことが肝要だと考えます。例えばこの製品を、「韓国コスメに興味があるけど肌が強い」という人向けに限定的に推奨する、といった具合です。

要するに、使う人を選ぶアイテムといえるでしょう。話題のクレンジングを試してみたい気持ちはわかりますが、自分の肌に合うかどうかをよく見極めることが賢明だと言えそうです。

最後に、今回の解説の要点をまとめておきます。

  • 生クリームのような濃密泡で、抜群の洗浄力を発揮
  • 独自保湿成分の配合で、洗い上がりはしっとり
  • 一方、アルカリ性石鹸ベースによる肌への負担は無視できない
  • 洗浄力と肌への優しさ、どちらを取るかで評価は分かれそう
  • 話題性だけでなく、自分の肌に合うかの見極めが肝心
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