解析結果

観音温泉シャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 1633

総合点

2.45
2.45

1mlあたり

5.7
コスパ
2.1

カテゴリ内順位

74%以内
1,639位 / 2,225製品中
上位
観音温泉シャンプー解析チャート
スカルプエッセンス ダブルブラック

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
プロピルパラペン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 3.3 最高 7 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、EDTA-4Na(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、プロピルパラペン(7)、メチルパラペン(4)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・プロピルパラペン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラペン・メチルパラペン
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

18

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

メーカー

観音温泉

ブランド

観音温泉

容量

700ml

参考価格

3980円

1ml単価

5.7円

JAN

4582117782414

ASIN

B002E0RYM6

発売日

20090612

ECランク

65507位(総合ランキング)

ID

8292
広告を含みます。

商品説明

内容量:700ml サイズ:幅70*奥行70*高さ200(mm) アミノ酸系洗浄成分を使用した、頭皮や毛髪への刺激が少ないマイルドな洗い心地のアミノシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZED観音温泉シャンプーの解説

温泉水=メリットというわけではない。

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: 温泉水
  • 特徴:温泉=肌に良いとかではない。
  • 星:★★☆☆☆ (1.9)

温泉シャンプーはどんなシャンプー?

温泉水が使われていると、何が違うのか?

この問いの答えでだいたいのことは分かります。温泉は肌によい、と盲目に考えていると痛い目を見ます。

デメリットは?

この温泉水、特徴は、pH9.5だということ。

これは、石鹸とほとんど同じです。

つまり、石鹸と同じデメリットを持っているということ。要は、肌の保湿成分を効率的に溶かしてしまうということ。

さらに、オレフィンスルホン酸Naのような高洗浄力の素材も合わさっているので、二重に肌を乾燥させる構造となっています。

弱酸性がもっとも肌に相性が良い中で、その真逆を行くのが石鹸や、このアルカリ水系のシャンプーです。

まとめ

アルカリ水+高洗浄力で洗うということは、乾燥させたくて仕方ない、肌バリアの一滴も残しておきたくない、というシャンプーをするということ。

美肌、美髪を目指す方にとっては正反対の反面教師系シャンプーということになります。

アルカリであることを差し引いても、素材はチープで市販の中でも価値をあまり感じないタイプ。数百点で売られている有名どころのブランドの方が、遥かにメリットが大きいでしょう。

温泉水と聞く何やらメリットがたくさんありそう・・と無条件で思ってしまいがち。しかし、冷静にスペックを見てみると、実際にどうなるのかが伺い知れるというわけです。

ふつうにオススメしないシャンプーです。

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