解析結果

いち髪 シャンプー 和ハッカの香り

カテゴリ:シャンプー

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総合ランク

2171個中 1036

総合点

3.14
3.14

1mlあたり

1.6
コスパ
3.7

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

48%以内
1,039位 / 2,171製品中
上位
いち髪 シャンプー 和ハッカの香り解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.9 口コミ 44件
LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・経皮吸収32件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 23件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、コカミドメチルMEA(4)、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ラウロイルサルコシンTEA(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
3.7 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・メントール
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
79%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 5
コスパ
3.7
安全性
4.0
素材の品質
2.9
洗浄剤の品質
3.0
洗浄力
4.0
髪補修力
1.2
育毛力
1.9
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
3.3
スキンケア力
2.3
環境配慮
4.1
浸透力
3.0
即効性
5.1
持続性
2.8
ツヤ感
3.7
サラサラ感
4.4
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

日本の夏を涼やかに。 「「いち髪」は、日本女性の髪の研究から生まれた“和草のちから”で、ダメージ補修はもちろんのこと、髪を本質から守り、使うたび、傷みにくい髪へと導く、予防美髪ケアブランドです。 そんな“日本の髪を本質から考える。” 「…
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ANALYZEDいち髪 シャンプー 和ハッカの香りの解説

プレミアムを超えるか!?いち髪和ハッカの実力

先日リリースされた「いち髪プレミアム」で市販シャンプー業界に衝撃を与えたクラシエ。

新たにいち髪ブランドから「和ハッカ」バージョンが登場。こちらも果たして、プレミアムに続く衝撃となるでしょうか。

まず、洗浄剤から解析

肝心のベース部分、洗浄剤から見ていきましょう。

トップはラウロイルサルコシンTEA。その他両性界面活性剤、非イオン界面活性剤のミックス、アミノ酸系などの添加という構成です。

トップの洗浄剤に関しては、比較的洗浄力が高く殺菌力も特徴で、歯磨き粉の洗浄剤としても使われているタイプです。

これは・・いち髪プレミアムと比べるとだいぶ落ちてしまっている印象です。

アミノ酸系とは言え、あまりマイルドではない上にコンディショニング効果もあまり期待できません。

シャンプーとしても理想的かというとそうでもなく、中途半端に感じる作りです。

和ハッカとは

このいち髪の特徴である和ハッカ、成分でいえばメントールと和草エキス、という形のようです。

カワラナデシコ、ムクロジ、ヒオウギ、ツバキ、コメヌカ、コメ胚芽などの配合で、さすがにこのあたりのチョイスはいち髪のクオリティを感じることができます。

サポニンを多く含むカワラナデシコ種子エキス、ムクロジを筆頭に、整肌作用が期待されます。

ヘアコンディショニング効果は

整肌作用は悪くない一方で、ヘアケア効果の程度はどうでしょう。

洗浄剤からはあまりコンディショニング効果を期待できない一方で、非イオン界面活性剤ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルの潤滑性が多少感じられる印象です。

ただ全体を見ると、髪に対するコントロール能力はほとんどない印象。

方向性としては頭皮ケアにだいぶ振り切ってるシャンプーといえるでしょう。

まとめ

いち髪プレミアムが相当に良かっただけに、期待されたこの和ハッカシャンプーでしたが、ちょっとした期待はずれ。

プレミアムじゃないいち髪は、以前のクオリティに逆戻りといった感じですね。

これはこれで、市販品としてはそこそこのクオリティではあるのですが、プレミアムと比べるとだいぶ落ちるので、もし選択肢に入れられるのであればプレミアムを選ばれたほうがハッピーになれる可能性が高いと思います。

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