解析結果

ヒトヨニ ピュアワックス11

カテゴリ:スタイリング剤

ヒトヨニ ピュアワックス11
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総合ランク

294個中 11

総合点

3.21
3.21

1mlあたり

24.3
コスパ
2.7

口コミの評価

3.41
口コミ数 38件
3.4
ヒトヨニ ピュアワックス11解析チャート

DATA口コミによる評価

LULUSIA-ルルシア- /A

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 2.5 最高 8 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:PEG-90M(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、シクロペンタシロキサン(4)、セテス-20(4)、セテス-6(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、ローズマリー油(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

強力なセット力とキープ力で、一日中メリハリのあるスタイルへショートスタイルや動きの出にくいスタイルに時間が経っても重くならずガッチリ持続HITOYONI 3つの思いやり思いやりの成分選びフェイシャル化粧品に採用されている成分のみでつくられた…
広告を含みます。

ANALYZEDヒトヨニ ピュアワックス11の解説

質の違いを感じさせる添加成分

卵殻膜やシアバター入りのハードワックス。

キャンデリラロウベースのハード系ワックス、というのは何も珍しくありませんが、違いを見せているのは補助的な存在の成分。

エモリエント効果も追加するミツロウやシアバター、サラッとコーティングするセリシンや卵殻膜。水素添加ホホバ油もある種のシリコーンのような手触りですから、感触は通常のワックスよりも快適であることは間違いないでしょう。

単なるキャンデリラロウワックスとは心地よさが違ってきます。

さらに、卵殻膜の美肌作用も大きく期待が持たれていますから、髪だけでなく頭皮にまでメリットがあるという期待は否めませんね。

ワックスにこのような追加の美容効果や快適性を求めたいのであれば、このブランドはチェックしておいたほうが良いかもしれません。

潤滑性、という要素で違いを生み出している逸品です。

肌への優しさを前面にアピールしているデミ・ワックス。 キャンデリラロウをトップに持ってくるあたりは「セット力の強さ・ツヤ感」を感じさせる構成です。 シクロペンタシロキサンは揮発性シリコンで、サラサラ感を付与。 ミツロウ・カルナウバロウがこれもコックリとした固さを与え、セット力強めであることが確定。 その他、ローズヒップ油の抗酸化効果、ローズマリーは抗炎症・抗菌作用など。 ヒアルロン酸は保湿、セリシンは絹を作るフィブロインを取り囲むタンパク質で、潤いと指通りを改善する効果。 加水分解卵殻膜は被膜作用と保湿力を増加させ、シアバターはエモリエント作用、紫外線防御効果。 まとめると、 特徴は「ハードタイプのワックス」というキャラクターになります。 そんな中で、単にハードであるだけでなく、成分選びが思いやりがあり、また機能性もあるので好感度の高い一品。 キャンデリラロウというたくさん採れるわけでないロウをベースに持ってきてるあたりが嬉しい点であり、 セリシンや卵殻膜によるコーティングがプチ贅沢なワックス。 ひと味違ったハードワックスをお探しならぜひ。
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