情報の最終更新:
カテゴリ:カラートリートメント
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
ホーユープロフェッショナル(hoyu professional)ブランド
Hoyu容量
130ml参考価格
1100円1ml単価
8.5円JAN
4987205825125ASIN
B07TWKDYFD発売日
2023年8月3日ID
11457商品説明
Hoyu ホーユー カラーチャージ アッシュ カラートリートメント 130グラム (x 1)ホーユープロフェッショナル(hoyu professional)
■ 総合2.46点|手触りに絞った成分表

カラートリートメント内の順位
113個中89位
上位 79%(下位グループ)
安全性の判定
注意が必要な成分 2つ(EWG3以上: イソノナン酸イソノニル(3)、ジメチコン(3))
解析チームです。今回は『ホーユー カラーチャージ アッシュ カラートリートメント』を見ていきます。
総合点は2.46点と平均を下回りますが、使用感だけは4.1点と高い評価です。気になるのは『使用感だけがなぜ優秀なのか』という点です。答えは成分表にあります。
手触りは優秀ですが、髪の補修と頭皮ケアは期待できない、役割を絞った一本です。総合点は2.46点で、総合ランクは118個中88位と要注意の位置にあります。使用感4.1点が全体を支え、スカルプケア力0.8点が足を引っ張っています。成分表は8個と短く、髪の表面を整える成分に集まっています。
プラスの電気を帯びた性質で、傷んだ部分ほど髪の表面に吸い付き、うすい保護層を作る成分です。成分表では、水と油性の基剤と保湿剤に続く4番目に入っています。洗い流した後、毛先が引っかからずまとまりのある手触りになります。使用感4.1点(平均3.0点)の主な支えですが、頭皮への使用には向かないため、スカルプケア力は伸びません。
髪の表面に薄い膜を張って摩擦を減らし、ツヤを出します。5番目にあり、4番目の成分が整えた表面に、さらに指通りを上乗せしています。
常温で固まる油分で、トリートメントのとろみとしっとりした質感を作ります。水に次ぐ2番目にあり、この商品のクリーム状の使い心地の土台です。
感作性やアレルゲン性、内分泌かく乱性の該当はなく、全体的な安全性は3.7点(平均3.0点)ですが、次の3点は確認しておきたい成分です。
使用感は4.1点(平均3.0点)で優秀です。表面をなめらかにする成分と膜を張る成分が4番目と5番目に続き、手触りを二重に整えています。そこにイソノナン酸イソノニルのさらっとした油分が加わるため、重くならずに指通りが良くなります。
使用感だけが突出したのは、成分が洗い流した後の手触りを整える方向にしか揃っていないからです。口コミは0件なので、この評価は成分表から導いた解析値で、実際の声との一致は確かめられません。
スカルプケア力は0.8点(平均3.0点)で、ここが弱点です。8個の成分の中に、頭皮の炎症を抑える成分や肌の水分を保つ働きを助ける成分がありません。しかも主役の成分は頭皮に付けない前提のため、頭皮向けの評価は伸びようがありません。
髪補修力も1.6点と低く、傷んだ内側を埋める成分が見当たらないことが理由です。マカデミア種子油は最後尾の8番目にあり、油分補給の中心は別の成分が担っています。
手触りを整えることに絞った成分表で、表面に付く成分が洗い流した後の指通りをしっかり受け持っています。髪の内側を直す力や頭皮を整える力は、最初から備えていません。この割り切りを分かって使えば、満足しやすい一本だと考えます。
カラー系の商品は、色を付ける成分が成分表のどこにあるかも見ておきたいところです。今回の成分データには染料の名前が見当たらず、色味の入り方は成分表だけでは読み取れません。色の変化を重視するなら、実際に使った人の声を確かめてから選ぶと期待とのずれが小さくなります。
使うときは、水気を切った毛先を中心に塗ると、整える成分が必要な場所に届きます。傷みや頭皮の悩みがあるなら、そこは別の商品で手当てしてから重ねてください。
まだ口コミはありません。最初の口コミを書いてみませんか。
口コミを書く