解析結果

ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメント

広告を含みます。
ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメント
ハラ株式会社 ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメントをAmazonアマゾンで購入

総合ランク

1904個中 927

総合点

2.29
2.29

1mlあたり

358.1
コスパ
2.4

口コミの評価

1.5
口コミ数 1件
1.5
ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメント解析チャート

口コミによる評価

成分数

25

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合

商品説明

多くのサロンのテストと意見で出来たトリートメントです。 手荒れ防止成分配合のトリートメント 使用感、コストパフォーマンス共に満足。
広告を含みます。

ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメントの解説

手荒れ防止が目的なら、違うんじゃないか・・

ステアルトリモニウムブロミド(4級カチオン界面活性剤)がトップ配合で、タンパク変性作用の強い、一般的なコンディショナーとほぼおなじリスクをもちます。

これのどこがハンドプロテクトなの?と思ってしまいますが、
例えば、ステアルトリモニウムクロリド(塩化物)とステアルトリモニウムブロミドではわずかにブロミド(臭化物)の方がマイルドといえます。
そういう見方では多少マイルドではある、といえますが、3級カチオン界面活性剤に比べればずっと刺激が強くなります。

よくある低刺激なトリートメントのベースは3級カチオン界面活性剤ベースであることがほとんどで、
特に手や頭皮への刺激が低いことを謳う場合に4級カチオン界面活性剤をベースにすることは普通無いでしょう。

刺激性の点ではマイルス査定となる面がありますが、1つのトリートメントとしての評価はどうでしょう。

コンディショニング効果は一般的なコンディショナーレベルか、それ以下です。
効いてくるのは前述の4級カチオン界面活性剤とヒアロヴェールとシルク程度ですので、かなりシンプルなコンディショナーと同等レベルとなる見込みです。

シソエキスやダイズ、きゅうりエキスなどのスキンコンディショニング成分はあまり役に立ちません。
頭皮につけるにはリスクが高く、手荒れを改善するというより悪化させるタイプとなりますので、
スキンコンディショニング成分が働く余地がありません。
ハラ株式会社 ウアオ ベジミックスハンドプロテクトトリートメントをAmazonアマゾンで購入