解析結果

グリーチ ナチュラルルーズ ヘアワックス(ハード×ツヤ)

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

グリーチ ナチュラルルーズ ヘアワックス(ハード×ツヤ)
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総合ランク

579個中 515

総合点

1.9
1.9

1mlあたり

20.6
コスパ
1.5
グリーチ ナチュラルルーズ ヘアワックス(ハード×ツヤ)解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(14件評価済み)
スコア3以上:(アクリル酸/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP(3)、エタノール(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、パラフィン(4)、プロピルパラベン(6)、ポリソルベート60(4)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

16

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

なりたいヘアスタイルで使い分けを提案します。 繊細な束感やハネ感」も自由自在。 個性と使いやすさを兼ね備えた容器形状と清潔感のある爽やかなせっけんの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDグリーチ ナチュラルルーズ ヘアワックス(ハード×ツヤ)の解説

その値段なら、もっと質が高くていい

ハードセット&ツヤを付与するワックスです。

基本的にはありがちなワックスの処方で、即危険というレベルの成分はないのですが、できればクオリティを上げて欲しいなという部分がいくつか見られます。

見劣りする部分

このワックスで気になるのが、ステアリン酸グリセリル(SE)やポリソルベート60のような成分。

特に、ステアリン酸グリセリルSEは自己乳化型乳化剤と言われるで、自己乳化を石鹸でおこなっているという特殊なタイプになります。つまり、実は石鹸が含まれているというオチ。

石鹸成分は、言うまでもなく髪にとってはダメージのもと。

そのような成分が多少でも含まれていると、スタイリングするたびにコンディションを悪化させてしまいます。

そのような成分は、できれば配合されていて欲しくないものですね。

まして、この製品のようにやや目立つ量が配合されていると尚更懸念を抱いてしまいます。

ポリソルベート60にしても、古臭い成分であり性能が低いことで配合量を多くしなければならないといった面がリスクのもとになりがちです。

まとめ

このような観点から、それなりの値段を取るワックスにしては作りが安っぽいと言われても仕方がないでしょう。

持続性が優れたセット剤である(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPの配合はメリットと言える部分ではあるものの、十分にお勧めと言えるレベルのクオリティとは言えないかもしれません。

もっと質の良いものを求める場合は、いくつかの選択肢があるということを思い出してみましょう。

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