解析結果

お肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプ

カテゴリ:ボディソープ

販売開始から 3年4ヵ月24日(1243日)
お肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプ
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

466個中 229

総合点

2.38
2.38

1mlあたり

886
コスパ
1.5

カテゴリ内順位

49%以内
230位 / 465製品中
上位
お肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプ解析チャート
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DATA口コミ・販売データ

Amazon 81491 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 14件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.5 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 7
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
エチルパラベン・コカミドDEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
エチルパラベン
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 4
コスパ
1.5
安全性
3.3
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.7
使用感の良さ
2.0
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.0
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.8
浸透力
1.9
即効性
2.7
持続性
1.8
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.2
優れた素材 0
注意素材 1
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
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ANALYZEDお肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプの解説

"洗体エステにも使える・・?ご冗談を・・"

お肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプ

お肌にやさしく、上品な泡立ち 業務用無香料タイプは、お肌に優しくないというのがポイントです。

何しろ、ただの石けんか、それ以下のクオリティですから・・。

洗浄剤のクオリティは?

ベースは石けん、というかわずかな補助的洗浄剤を除いてはほとんどただの石けんという感じの作りですので、ただの石けんと言っても過言ではないのです。

ジステアリン酸グリコールのようなパール化剤だったり、両性界面活性剤コカミドプロピルベタインがミックスされてはいますが、粘度を少し加えているような程度で影響力はそれほどありません。

ということで、性質の大部分は石けんといっていいでしょう。

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。

その他の成分の詳細

タイムエキス、アロエベラエキス、褐藻エキスというように、いくらか肌ケアを意識した成分を添加してはいますが、石けんの前では後の祭りという印象ですね。失うもののほうが大きいですので、スキンケアを気にするなら、このベース洗浄剤をまずどうにかすべきでしょう。

この製品に使用されている変性アルコールは、製品の安っぽさを引き立てていると言えます。

どんなメリットがある?

5リットルで5000円弱、ですから、安いのか高いのかよくわからないですが、比較的値段は安いのかな、と思います。しかし、メリットといえるかというと・・。

デメリットは?

この中身を見ると、大容量で低コストと言われても躊躇するに十分な低クオリティ感があります。言い方は悪いですが、薄めた石けんのような、なんとも言えない安物感が否めない感じがあります。

まとめ

肌に優しいという点が宣伝されていますが、石鹸の性質を持つため、乾燥を引き起こす可能性があります。スキンケアを重視する場合は、この製品を避けることをお勧めします。洗体エステなどもってのほかです・・。

石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。石けんがやさしい、というイメージを持たれている方は多いでしょうが、実際には肌の乾燥を引き起こすことが得意な界面活性剤、という特徴を持つのです。このあたりをよく考えて商品選びをされると良いかとも思います。

万が一、皮脂が過剰に多い、汚れがとんでもなくしつこい、といった状態であれば、釣り合いが取れる可能性もありますが・・。

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