解析結果

GATSBY(ギャツビー)ヘアワックス ムービングラバー ルーズシャッフル

カテゴリ:スタイリング剤

GATSBY(ギャツビー)ヘアワックス ムービングラバー ルーズシャッフル
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

294個中 112

総合点

2.55
2.55

1mlあたり

8
コスパ
2.3

口コミの評価

2
口コミ数 2件
2.0
GATSBY(ギャツビー)ヘアワックス ムービングラバー ルーズシャッフル解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.9 最高 6 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:PEG-90M(3)、TEA(6)、エタノール(3)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、パラフィン(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ポリクオタニウム-11(4)、ポリソルベート60(4)、ミネラルオイル(4)、橙205(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

22

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1

サブカテゴリ

総合
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ANALYZEDGATSBY(ギャツビー)ヘアワックス ムービングラバー ルーズシャッフルの解説

普通で平凡、面白みはないけど、なぜか安心感のあるワックス。

概要

男性用パーマ風クセ付けワックスというルーズシャッフル。

特徴をまとめると、

  • ファイバーカール処方
  • 再整髪が何度でも可能
  • ムービングラバー=アレンジ記憶成分配合

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

全国区メーカーのマンダム社製。ギャッツビーブランドの他、ルシードなど超有名ブランドを抱える1927年創業のメーカーです。

どんな商品?詳しく解析

そこそこの整髪力を持ち、しかしながら再整髪のための柔らかさも併せ持つ。

まさにそのような願望が全成分表に表れています。

特別目を引くような目新しさはありませんが、オーソドックスな処方の中にアレンジ記憶成分ポリクオタニウム-11が光る製品です。

内容的にはオーソドックス、量産型、もしくはポリソルベート60のようなちょい古処方も見受けられる形となっていますが、安全性の方ではさほど問題とはならなそう。

驚異的な利点もない分、安全であることにメリットを感じて使うのもアリです。

逆に、ワックス剤ですが補修力や優れた成分の存在を求める場合は、 ちょっと期待はずれになる可能性も。

良くも悪くも普通、というのがこのムービングラバーワックスの真骨頂といえるでしょう。

デメリットは?

素材単位でみると古めかしい成分も見られるため、乳化剤の配合量が多いという点では優れた処方とは言い難い製品です。

ただ、それが致命的な欠点となっていないのがポイントで、値段の安さにも反映されていると思います。

まとめ

普通に使える、普通に仕事をしてくれるワックスです。ある意味で安心して使える全国区のワックス、という点が魅力だと思います。

めちゃくちゃ性能がいいとか、すごい機能があるというわけではない。

しかし、普通にワックスとして働いてくれる、そんな密かな魅力に惹かれる方に。

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