解析結果

デュオ ザ クレンジングバーム クリア

デュオ ザ クレンジングバーム クリア
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

215個中 154

総合点

3.66
3.66

1mlあたり

29.1
コスパ
3.2
デュオ ザ クレンジングバーム クリア解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 4 / 10(27件評価済み)
スコア3以上:カンゾウ葉エキス(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(4)、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、ポリエチレン(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

42

植物エキスの数

21

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

香り

さわやかなグレープフルーツ精油の香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

プレミアアンチエイジング

ブランド

DUO(デュオ)

容量

90ml

参考価格

2620円

1ml単価

29.1円

JAN

4589659140481

ASIN

B07W5MP67Z

発売日

20240716

ECランク

29495位(総合ランキング)

ID

7432
広告を含みます。

商品説明

1つで5役!【 クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメント 】W洗顔不要! 【ザ クレンジングバーム クリア】毛穴汚れによる毛穴悩みに特化した、とろけるクレンジング。31種類の美容成分により、使う程に透明感のあふれる毛穴レ…
広告を含みます。

ANALYZEDデュオ ザ クレンジングバーム クリアの解説

弱点もそれなりに大きいクレンジング

狙いとしては悪くないし、素材も良いものが散見されるクレンジングバーム。

ただし、突っ込みどころもしっかりあるのが要注意点です。

しっかりとクレンジングできるが

いわゆるダブル洗顔不要系の処方で,しっかりとメイクを浮かせ洗い落とせる構成になっています。

かなりスムーズにクレンジングできる内容だと見えますね。

ただし、スクラブ成分として配合されていると思われるポリエチレンがくせ者。

海洋プラスチック問題で配合を自粛する動きが世界的に見られる成分です。

いわゆるマイクロビーズ問題と言われ、微細プラスチック片が海に流出して魚や鳥などに濃縮してしまう問題が懸念されています。

この問題の是非に関してはここでは言及しませんが、今のご時世にこの成分をスクラブ剤として配合するのはちょっとずれてる印象を受ける人も多いでしょう。

それに、ベースのクレンジング力を考慮すれば、あえてスクラブ剤を配合する必要性があるのかな、と言うほど効率的にクレンジングできる内容ですので、過度な洗浄に繋がってしまう懸念もあります。

グレープフルーツ果皮油は光毒性が心配

もう一点、グレープフルーツ果皮油という成分は光毒性を持つことから危険視されている成分のひとつです。

酸化して接触性皮膚炎(かぶれ)を起こす問題があるので、天然成分だからといって安心できない素材ということです。

一見するとオーガニックな感じで肌に良さそうな処方に見えますが,こういった問題を内包してしまうのは褒められた話ではないでしょう。

その他は有効性を期待できる成分がぎっしりと配合されています

いくつかの懸念はあるものの、その他の部分に関しては油溶性ビタミンCやエルゴチオネイン,ザクロ、豆乳発酵液、プロテオグリカン、ビルベリーなどなど、 高い抗酸化作用を中心としてスキンケア効果を期待できる成分がぎっしりと配合されています.

アーチチョークエキス, コショウソウ芽エキスのような強力な抗酸化成分、毛穴トラブル防止成分の配合も心強いですね。

クレンジングバームではありますが、一定のスキンコンディショニング作用も十分に期待できる内容に見えます。

いいとこと悪いところがまぜこぜになった処方で,必ずしも万人にお勧めできるというクオリティではありませんが,有効成分の相性いかんによっては適合する方もいるでしょう。

スクラブ剤の品質の問題など、弱点もそれなりに大きく、基本的に他の選択肢があるのであれば最優先の選択肢にはなりにくいのかな 、という印象があります。

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