解析結果

ドルチボーレ ミルキーベビーローション

総合ランク

327個中 113

総合点

3.18
3.18

1mlあたり

20.2
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

35%以内
116位 / 327製品中
上位
ドルチボーレ ミルキーベビーローション解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 2 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CIR 米国化粧品成分安全評価
ヒアルロン酸ジメチルシラノール
EWG 平均 2 最高 4 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー(4)、カルボマー(3)、ケイ酸Na(4)、パルミチン酸セチル(3)、ポリソルベート60(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 1件
マンダリンオレンジ果皮油
アレルゲン香料
1件検出
マンダリンオレンジ果皮油
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

26

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

デリケートなお肌を持つ赤ちゃんの為の乳液タイプの全身用ベビーローションです。配合成分にこだわりパラベンフリーで合成香料や着色料、鉱物油も無添加。PCA-Naやヒアルロン酸、セラミドといった保湿成分を配合。赤ちゃんのお肌を優しくしっとりと保湿…
広告を含みます。

ANALYZEDドルチボーレ ミルキーベビーローションの解説

すごい効果より安全性重視の化粧水。

セラミド類の配合や馬油、シアバターのエモリエント作用が特徴ですが、全体としてすごい即効性や持続性があるわけでなく。

ただ地味に肌のコラーゲン修復機能を持つ素材があるのは気が利いていますね。

最低限の肌の保護作用を得られるので、使う価値は十分にあります。

少しエモリエントタッチな印象で、さらっとはしていない印象も少しあります。