解析結果

ドクターシーラボ VC100ホットウォッシングフォーム

総合ランク

215個中 91

総合点

4.25
4.25

1mlあたり

17.4
コスパ
3.5
ドクターシーラボ VC100ホットウォッシングフォーム解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 6 / 10(21件評価済み)
スコア3以上:PEG-150(3)、TEA(6)、オレンジ油(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、パパイン(4)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

ビタミンC(APPS*)配合。濃密!ホットな炭酸※1泡洗顔。 毛穴の汚れ・くすみ※2・不要な角質まで落とし、なめらかなツヤ肌に洗い上げる温感※3洗顔フォーム ※1 炭酸ガス(噴射剤) ※2 古い角質によりくすんで見えること ※3 マ…
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ANALYZEDドクターシーラボ VC100ホットウォッシングフォームの解説

普通の洗顔とは分けて考えよう

クレンジングというよりは・・、美容効果重視な内容。

一応ウォッシングフォームという名称ですが、実際のところはピーリングと保湿効果で包み込むようなタイプの製品です。

クレンジングできないということはなく、時間をかけて馴染ませることでメイクオフ可能ですが、即効性は期待しないほうがよいです。

どちらかといえば、美容効果を肌に馴染ませながらついでに洗顔効果を期待する、という感じになるでしょう。

ピーリング効果わりとあり。

パパインは思いっきりピーリング成分ですが、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、マンダリンオレンジ果皮エキスといずれも古い角質を除去する効果のあるピーリング成分に該当します。

純粋なピーリング剤に比べるともちろん危険なほど角質を剥がしたりしませんが、繰り返し使ったり長時間使ったりするのはちょっと危ないかもしれませんね。

角質が薄くなりすぎると敏感肌になって刺激に超敏感になったりします。

わりとピーリング作用があるよ、ということを肝に銘じておきましょう。

洗顔効果

洗顔として機能する成分としては、オレンジ油が実は油を分解する洗浄効果があったりします。

そして、二酸化炭素(炭酸)による泡効果で汚れを運び出す効果も期待できますね。

界面活性剤による作用で汚れを落とすのではなく、植物エキスや炭酸で洗顔するというのはイメージ的に優しいですね。

洗浄力という意味ではあまり高くないわけですが、実際に肌には負担が少ないです。洗浄面では。

しかし、ピーリングの効果が低くないので全体的には肌にリスクありと考えたほうがベターです。

美容効果高いエキスたっぷり

洗顔とピーリングについて見てきましたが、残りは美容効果ですね。

脂肪分解効果のあるクリサンテルムインジクムエキス、油溶性ビタミンCパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、血行促進のジオウ根エキス、クダモノトケイソウ果実エキス(パッションフルーツ)の エンドセリン-1の合成抑制作用、ビルベリーエキスのGABA産生促進、ヒメフウロエキスの皮膚弾力改善効果などなど、美容液並みに有効性が期待される素材が満載です。

ウォッシュフォームなだけに流し落としてしまうのが玉に瑕ですが、逆に言えば洗顔フォームでこれだけ美容効果がある製品も珍しいでしょう。

洗顔料として向いているタイプは?

美容効果があり、穏やかな洗顔効果という点では肌に優しく洗顔したい人向けといえますが、やはりピーリング効果が無視できないほど存在感がありますのでピーリングをしたい、という点がメインな人向けといえる製品かもしれません。

肌のくすみをとり、トーンを明るくしたい、といえば聞こえが良いですし、確かにそういう面であります。

ただ、先にも述べたように過度なピーリングはかなり危険なので、毎日とか、頻繁に使うのはオススメできません。

今日は肌がくすんでるなぁ、とか、ピンポイントで肌の明るさを調整したいな、というときに短期間使う、という感じが良いと思います。

ダラダラと毎日使い続けてしまうのは良くないですね。

そこらへんを気をつければ、美容効果の良い面ばかりを享受できるのでうまい使い方で有効性を最大化しましょう。

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