解析結果

ディブ 薬用デオドラントリンスインシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2225個中 450

総合点

3.44
3.44

1mlあたり

1.1
コスパ
3.6

カテゴリ内順位

21%以内
462位 / 2,225製品中
上位
ディブ 薬用デオドラントリンスインシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 11 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
IARC WHO 発がん性分類
ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
EWG 平均 2.2 最高 6 / 10(26件評価済み)
スコア3以上:PG(4)、アルブチン(3)、エタノール(3)、エデト酸塩(3)、パラベン(4)、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(6)、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド(4)、塩化ジアルキル(12-18)ジメチルアンモニウム液(3)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 3件
パラベン・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
パラベン
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

37

植物エキスの数

8

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

薬効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合のリンスインシャンプーです。 頭皮のニオイを元から防ぎ 毛先までスッキリ清潔します。 きめ細かい豊かな泡が、ニオイの元となる毛穴に詰まった皮脂や汚れをしっかり洗浄。毛先までスッキリと洗い上げます。 …
広告を含みます。

ANALYZEDディブ 薬用デオドラントリンスインシャンプーの解説

まぜこぜ感

ラウレス硫酸ナトリウムあたりを軸にして、アミノ酸系洗浄剤を多種多様にミックスしている構成。

タッチはややソフトになるが、仕上がりはさほどコンディショニングではないタイプといえます。

言い換えれば、アミノ酸型洗浄剤が配合されているわりには品質が高く感じられないタイプ。


カキタンニンや硫酸亜鉛の毛穴引き締め効果や頭皮コンディショニング作用を併せ持つ側面があります。

それに、疑似セラミドの配合は皮膚に喜ばしい保湿作用。


全体としては優れているレベルではないものの、汗を抑えたり抗酸化作用があったりとメリットはいくつか得られます。

洗浄剤のラウレス硫酸ナトリウムベースは評価低めですが、アミノン酸系の配合でタッチ自体はソフトになっています。


この価格帯では悪い選択肢ではなく、まずまず使用感については満足度が中の上くらいかもしれません。

よりシャンプーにクオリティを感じたい場合は他をおすすめしますが・・
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