解析結果

ディーセス アプラウ ミルクモイスチュア

カテゴリ:スタイリング剤

ディーセス アプラウ ミルクモイスチュア
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総合ランク

294個中 230

総合点

2.11
2.11

1mlあたり

25.2
コスパ
1.2
ディーセス アプラウ ミルクモイスチュア解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 24 / 100 フラグ成分 3 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT
SVHC EU REACH 高懸念物質
シクロメチコン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
シクロメチコン、メチルイソチアゾリノン
EWG 平均 3.5 最高 8 / 10(19件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PEG-20(3)、PG(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、シクロメチコン(4)、ジセチルジモニウムクロリド(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアリルトリモニウムクロリド(6)、メチルイソチアゾリノン(8)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
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ANALYZEDディーセス アプラウ ミルクモイスチュアの解説

肌に悪くダメ。ミルク状のアウトバストリートメントのようですが、やや高額である値付けに見合ったものとなるでしょうか。
ベースにシリコンと、保湿成分としてヒアルロン酸、スクワラン、ラノリン脂肪酸コレステリルを配合。
ここまではベタなエモリエントミルクと言えますが、
後半に問題が。
ジセチルジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリドはともにカチオン界面活性剤。
皮膚刺激、蛋白変性作用でいえばトップクラスの成分を入れ込んであるおかげで、この製品はアウトバストリートメントとしては危険性の高いものになっていると言えるでしょう。
もともと、大して高機能な製品というわけではありませんから、あえてリスクを冒してまでこの製品を使用する価値はないと見ます。
ラノリンも皮膚アレルギーの原因になりやすいのでNG.
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