解析結果

オブコスメティックス スタイルコントロールジュレ・6.9

カテゴリ:スタイリング剤

総合ランク

294個中 37

総合点

2.88
2.88

1mlあたり

21
コスパ
2.2
オブコスメティックス スタイルコントロールジュレ・6.9解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 8 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
硫酸亜鉛
EWG 平均 2.3 最高 4 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:AMPD(3)、PEG-4(3)、PPG-4セテス-20(4)、PPG-8セテス-20(4)、エタノール(3)、カルボマー(3)、セテス-10(4)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

25

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

きらめくツヤ感。持続性の高いホールド力。 水なしで髪に濡れたような質感を与えて、ヘアスタイルをキープします。毛髪ダメージを補修しハリコシ感を与えるフィルムケラチン、すこやか成分カキタンニン配合。シュガースクワラン、オーガニックアルガンオ…
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ANALYZEDオブコスメティックス スタイルコントロールジュレ・6.9の解説

うるおいとセット保持能力が高いジュレ。

程よい固さを持続させるジュレ系スタイリング剤

髪にほどよいセット性を与えてツヤよく仕上げる。

(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPというとてもハンドリングが良いセット成分がスペースに使われています。 カキタンニンや硫酸亜鉛のような収斂性を与える成分の配合が見られたり、 ケラチンやスクワランのようなか髪にコシやなめらかさを与えるような成分、ワックスなどで同じの キャンデリラロウといった構成でできていますね。

髪のセット剤ながら、頭皮を引き締めて皮脂コントロール効果までもたせようという意図があるのでしょうか。

製品全体の刺激性も低く、頭皮にとっては負担の低い安心感のあるセット剤だと言えそう。

整髪料でありながら、使用感は洗い流さないトリートメントのよう

オブコスメティックスらしい、髪質をコントロールしながらセットしてるという発想。

一番上のクオリティでヘアセットしたいなら、この不思議なジュレを使うことも悪くない選択です。

ケラチンの配合もあってほどよく弾力性も与えることや、セット持続性を高める素材がベースにあったりと、セット剤とトリートメントの中間のような性格が特徴といえます。