解析結果

ボタニカルマルシェ クレンジングオイル

総合ランク

215個中 134

総合点

3.93
3.93

1mlあたり

9.7
コスパ
3.6
ボタニカルマルシェ クレンジングオイル解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(20件評価済み)
スコア3以上:オレンジ果汁(6)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、テトラオレイン酸ソルベス-30(3)、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、ミネラルオイル(4)、ラベンダー油(4)、レモングラス油(4)、レモン果汁(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

27

植物エキスの数

16

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

植物由来保湿成分14種配合のクレンジングオイルです。植物由来成分・石油系界面活性剤・シリコーン・パラベン・エタノール・紫外線吸収剤・合成着色料・合成香料 の8つのフリー(無添加)処方。シトラスアロマの香り。柑橘系の爽やかな香りにつつまれ、ク…
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ANALYZEDボタニカルマルシェ クレンジングオイルの解説

ボタニカルという言葉からは遠い内容。

コメヌカ油とともにミネラルオイルベースのクレンジング剤です。
ミネラルオイル ボタニカルマルシェ クレンジングオイル
ミネラルオイルは石油由来。

コメヌカ油 ボタニカルマルシェ クレンジングオイル
コメヌカ


ミネラルオイル=流動パラフィン=石油由来ですが、石油といっても肌に悪いというわけではなく、むしろ全く無害です。浸透もしませんし、刺激もほぼありません。むしろ、その油膜感といえるような強い油性が問題になるケースのほうが多いかなと思います。
界面活性剤ではないのですが、クレンジング力は非常に強いという部類ですし、脱脂もされると考えて良いでしょう。
水添ポリイソブテンも同じような仲間といえます。

テトラオレイン酸ソルベス-30、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルが洗浄的な役目を果たしますので、これ一本で洗顔不要というタイプですね。
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル ボタニカルマルシェ クレンジングオイル
トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル


美容系のエキスで良いものも見られますが、基本的にクレンジングとして強く流されますので、美容効果を期待しすぎるべきではないでしょう。香りの方は残りそうですが。

ボタニカル、という名称からイメージするものとはわりと食い違いが大きめなタイプかもしれません。クレンジング力は強く、まともに使ってアフターケアしなければかなり乾燥しそうですし、感触こそエモリエント感ありですがわりと性格は強めな感じです。
暴れ馬というほどではないかもしれませんが、扱いが割と難しいタイプといっていいでしょう。あと、石油系界面活性剤不使用を謳っている割にトリイソステアリン酸PEG-20グリセリルやミネラルオイルのような石油由来が存在するのも、不親切な印象を受けます。