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カテゴリ:ボディソープ
総合ランク
総合点

1mlあたり
カテゴリ内順位
安全性が高い商品です
規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした
この商品の強み TOP3 5点満点
そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5
メーカー
KIYORAブランド
ボディプレックス容量
400ml参考価格
2136円1ml単価
5.3円JAN
4582425161796ASIN
B0GS19SVGH発売日
2026年3月15日ID
11251商品説明
ボディプレックス ホイップケア ホワイトティーの香り 400ml デリケートゾーン 全身 ソープKIYORA
KIYORA ボディプレックス ホイップケア ホワイトティーの香りの洗浄成分とケア成分を解析

ボディソープ内の順位
462個中12位
上位 3%(トップクラス)
安全性の判定
注意が必要な成分 9つ(EWG3以上: PG(4)、エチルヘキシルグリセリン(4)、コカミドプロピルベタイン(3))
解析チームです。今回は『KIYORA ボディプレックス ホイップケア ホワイトティーの香り』を見ていきます。
洗いながら透明感を狙う、泡のフェムケア。デリケートゾーンにも全身にも使えるとうたう一本だけに、洗う成分とケアする成分がどんな顔ぶれなのか気になります。
ボディソープは洗い流す前提なので、成分が肌にとどまる時間は短めです。それでも洗浄成分の選び方ひとつで、洗い上がりの突っ張り感は大きく変わります。ホワイトティーは香りの名前ですが、お茶の葉由来の成分も成分表に入っています。
保湿面が優秀で、全体として平均以上のボディソープです。洗浄成分をやさしめにそろえ、肌を整える成分を洗う段階から重ねているためです。
ナイアシンアミドは、肌のバリア機能を支え、くすみのもとになるメラニンの移動を抑えるとされる水溶性ビタミンです。この商品では洗浄成分に続く6番目に入り、ケア成分の筆頭として置かれています。保湿力の高さを支える中心の成分です。
泡で洗うあいだに肌へ触れ、洗い上がりのしっとり感につながります。ただし洗い流す前提なので、肌に残る量は少なく、効果を大きく期待しすぎないほうが現実的です。
ヤシ油由来で、アミノ酸系に分類される洗浄成分です。クリーミーな泡をつくりながら皮脂を取りすぎないので、洗い上がりが突っ張りにくくなります。
カテキンなどを含み、肌を引き締めて汗のニオイを抑える働きが知られています。ホワイトティーという名前を、香りだけでなく成分表でも裏付ける存在です。
注意したいのは植物エキスと防腐剤の一部で、環境への負担は小さい処方です。生分解性の平均は0.78で、洗い流した後も自然に分解されやすい部類に入ります。
保湿力は4.1点で、平均の3.0点を大きく上回ります。水分を抱え込む保湿成分が複数、洗浄成分のすぐ後ろから並んでいるためです。洗浄はアミノ酸系に近いタイプとベタイン系の組み合わせで、泡立ちと肌あたりを両立しており、使用感も平均以上です。
メーカーがナイアシンアミドとビタミンC誘導体を保湿成分としてうたっている点は、この高い評価と一致します。口コミはまだ集まっていないため、使い心地の裏付けはこれからです。
スキンケア性能は2.8点で、平均をわずかに下回ります。肌のバリアを補う成分は入っていても、洗い流す製品では肌に残る時間が短く、加点につながる成分が限られるためです。
植物エキスの一部にEWGスコアの高いものが含まれることも、点数をやや抑えています。ただし全体的な安全性は平均以上で、大きな減点にはなっていません。
洗い心地で選ぶ、デリケートゾーン対応のやさしいソープです。肌を変えるほどの力は洗い流す製品に求めにくい一方、洗浄成分がおだやかで保湿成分も厚いので、毎日使っても洗い上がりが乾きにくい構成です。
ポンプで泡をたっぷり作り、手でなでるようにのせて少しなじませてから流すと、洗う時間を無駄なく使えます。
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