解析結果

ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュうるおい

カテゴリ:ボディソープ

ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュうるおい
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総合ランク

466個中 246

総合点

2.31
2.31

1mlあたり

1.1
コスパ
2.6

口コミの評価

3.55
口コミ数 11件
3.6

カテゴリ内順位

53%以内
246位 / 465製品中
上位
ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュうるおい解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 11 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収23件

リスクスコア 9/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 19件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、EDTA-3Na(3)、PEG-150(3)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、エトキシジグリコール(6)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
リスクスコア
9 / 100
解析安全性値
2.2 / 5
EWG スコア
平均 3.2 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
フェノキシエタノール・メチルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 23
植物エキス 1
コスパ
2.6
安全性
3.2
素材の品質
1.1
洗浄剤の品質
3.3
洗浄力
2.4
使用感の良さ
2.2
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.0
スキンケア力
1.1
環境配慮
1.7
浸透力
2.4
即効性
3.6
持続性
2.2
ツヤ感
2.0
サラサラ感
1.9
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

花王

ブランド

ビオレu

容量

600ml

参考価格

648円

1ml単価

1.1円

JAN

4901301342881

ID

7706

製造国

日本

シリーズ名

泡で出てくる!ボディウォッシュ うるおいしっとり

詰め替え

あり

pH値

弱酸性

発売年

2017年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

手のひら洗いにぴったり。肌をこすらず、やさしく洗える
広告を含みます。

商品説明

手のひら洗い派のご家族に。 しっとりクリーミィな泡で包み込む。天然うるおい成分配合の泡で、カサつくひじ、ひざもしっとり。 ●家族みんなで使える、泡で出てくるボディウォッシュです。 ●素肌と同じ弱酸性。 ●洗い上がり、ローションをつけ…
広告を含みます。

ANALYZEDビオレu 泡で出てくるボディウォッシュうるおいの解説

石鹸よりずっとマシ

石鹸でもアミノ酸系でもない、ラウレス硫酸Na系のボディソープです。

ビオレUといえばラウレス硫酸系のボディソープという感じがありますが、この製品もやはりラウレス硫酸系をベースにしたシンプル処方。

プラス、ココイルグルタミン酸TEAというアミノ酸系洗浄剤、ラウラミドプロピルベタインという両性界面活性剤あたりが脇を固めます。

ラウレス硫酸Naのイメージほど強い洗浄力というわけではなく、他の洗浄剤でやや緩和されているという感じです。

肌にソフトなさっぱり系

石鹸ではなく、ラウレス硫酸Naの良いところというと、弱酸性であるという点が一番大きいですね。

石鹸はアルカリ性ゆえに、肌の保湿成分を圧倒的に溶かし出してしまいます。

これが乾燥の原因になります。

対してラウレス硫酸Naは弱酸性に調整可能で、かつ分子量が大きいので肌の表面にしか作用しません。

肌の内部のバリア成分をしっかり残した上で、表面の余分な皮脂や汚れだけを強力に除去する、という感じです。

まぁ理想的で最上の選択肢か、というとそこまでではありませんが、ボディソープとしては意外とアリだったりします。

特に石鹸のようにさっぱり洗い上げたい、という方にとっては、石鹸の欠点を消した洗浄剤、という感じで使える選択肢となるのでは。

市販で選択肢に迷ったら、このボディソープを候補にあげておくのは悪くない考えだと思いますね。

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