解析結果

エンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナー

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1996個中 0

総合点

3.46
3.46

1mlあたり

2.8
コスパ
4.4

カテゴリ内順位

39%以内
778位 / 1,994製品中
上位
エンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナー解析チャート
エポプレミアムヘマチン

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収61件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-4Na(4)、PG(4)、エタノール(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、セルロースガム(3)、パルミチン酸イソプロピル(3)、ポリソルベート80(4)、ヤシ油(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、銀(6)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
5.0 / 5
EWG スコア
平均 2 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 5
コスパ
4.4
安全性
4.7
素材の品質
4.7
髪補修力
3.7
育毛力
1.7
使用感の良さ
6.2
エイジングケア
4.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
5.7
スキンケア力
3.9
環境配慮
2.4
浸透力
3.0
即効性
4.3
持続性
3.9
ツヤ感
3.7
サラサラ感
4.8
優れた素材 4
注意素材 0

メーカー

ステラシード株式会社

ブランド

エンジェルレシピ

容量

500ml

参考価格

1404円

1ml単価

2.8円

JAN

4589919560707

ID

6148
広告を含みます。

商品説明

●美しい艶めきと深みのあるうるおいで髪キラメク天使のキューティクル ●とろみのある吸着美容液成分(*5)が、髪の芯までぐんぐん浸透して補修するコンディショナー。  とどまって集中ケア!毛先までなめらかにまとまる艶やかな髪に ●ダイヤモ…
広告を含みます。

ANALYZEDエンジェルレシピ プレミアム ダメージリペア モイストコンディショナーの解説

シャンプーとコンディショナーの違いをわかって処方しているのか

ベースにステアルトリモニウムクロリド(4級カチオン界面活性剤)を据えた典型的なコンディショナーのベースです。

中には髪の補修に役立つ成分もいくつか見られますが、残念なことに意味がほとんどないものが半分以上でしょう。


なぜなら、典型的なコンディショナーベース→頭皮に塗ると毒性、皮膚刺激性、タンパク変性を及ぼすため、

頭皮に良いだけで髪には無意味な成分は存在価値がほぼないから。


金や銀、ダイヤモンド末や、各種植物エキスのほとんど、ペプチド類など、これだけ膨大な数の成分が配合されていてもイコール良い効果があるということにはなりません。


ペリセアやヒアロヴェール、シアバター、モリンガ、キトサンのように髪にコーティングや潤滑性を与える成分は嬉しいですが、

1つ1つの濃度が有効濃度に達しているかどうか、疑問に思ってしまいますね。

コストの部分を見ても、中にそれほどお金がかかっていない様子は窺えます。


総合すると、基本的には並のコンディショナーかそれ以下の仕上がりです。

質の良い素材は微量で、逆にベースにはそれほどコンディショナーとして有効な成分が多くありません。

補修やコーティングなどのバランスは悪くないものの、体感できる効果が低いでしょう。