解析結果

アミノシールド CE

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

アミノシールド CE
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

568個中 342

総合点

3.03
3.03

1mlあたり

17.9
コスパ
2.8

口コミの評価

2.33
口コミ数 6件
2.3
アミノシールド CE解析チャート

DATA口コミによる評価

SCORE解析スコア一覧

成分数

35

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

サブカテゴリ

総合
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商品説明

商品名:アミノシールド セラミドトリートメント CE 内容量:150ml メーカー:株式会社トレンツ
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ANALYZEDアミノシールド CEの解説

何とかフリーがメリットになっているか?

目立ったコンディショニング成分がない中で、
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClが最も役割的には潤滑性を付与。アミノ酸系の両性界面活性剤ですね。

先頭のポリクオタニウム-10もカチオン性セルロースで似たような挙動をしますが、こちらは配合量が多いとベタッと重い質感になりがちで、主役として好ましくはありません。
残念ながら、全成分表上ではポリクオタニウム-10がトップ配合量で少し印象悪いです。

全体としては刺激性が低いので頭皮ケア系のエキスも配合されています。
頭皮から思い切って塗りきりましょう!という意気込みを感じます。

刺激性自体は非常に少なくて済みそうですが、アミノ酸特有の親和性の高さによるかゆみは少し症状として出てくるかもしれません。
その他はセラミドや油剤などで構成され、素材としては悪くないがシンプルな印象を受けました。


そんなこんなで、結論としてどうかというと。

おすすめはしません。


決してダメというほどではないにせよ、石油系界面活性剤フリー、シリコーンフリー、香料、着色料、パラベンフリーって誰得なの?という話です。

美容師側の自己満足にどちらかというと近い印象を受けますし、何しろ効果が薄い上に仕上がり微妙です。
かつ、繰り返し使うほどに重苦しい質感になることが十分に予想される処方です。

こだわりがあるのは良いことですし、個性にもなっていますが、基本的な部分を大事にしないまま応用に飛んじゃった印象が強い処方で、
使う側に満点のメリットがあるとは思えない製品です。

この方向性でより良い製品が出てくる可能性はありますが、この製品はそのレベルに達していません。
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