解析結果

amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミント

カテゴリ:ボディソープ

amino mason(アミノメイソン)  アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミント
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

466個中 0

総合点

3.74
3.74

1mlあたり

2.4
コスパ
3.7

カテゴリ内順位

5%以内
25位 / 465製品中
上位
amino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミント解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・経皮吸収61件

リスクスコア 3/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 48件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA‐2Na(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、カルボマー(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグリシンK(3)、ヤシ脂肪酸K(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウロイルラクチレートNa(3)、加水分解ケラチン(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
3 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
28%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 61
植物エキス 1
コスパ
3.7
安全性
4.0
素材の品質
3.3
洗浄剤の品質
4.2
洗浄力
3.8
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.7
ホワイトニング
3.0
保湿効果
4.1
スキンケア力
2.8
環境配慮
2.0
浸透力
2.7
即効性
2.9
持続性
2.3
ツヤ感
1.3
サラサラ感
2.0
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

アミノメイソンシリーズの夏限定の「ミントグレープフルーツの香り」のボディソープです。しっとりモイストタイプ。 ほのかに甘く仕立てたミント+シトラス。 良質で濃厚な森のミルククリーム成分にセラミドを練り込み、肌バリアを守りながら、濃密泡で…
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ANALYZEDamino mason(アミノメイソン) アミノメイソン ホイップクリーム ボディソープ モイスト ミントの解説

感触と実際が違うタイプ

良い面もありますが、よくよく見ると案外悪い面が多い内容です。

単純に、ラウレス硫酸Naベースでよく洗えるさっぱり系ボディソープという感じですね。

ここにココイルグルタミン酸2NaやココイルグリシンK、ココイル加水分解コラーゲンKなどが加わります。

洗浄剤に落とし穴

ここまで見ると、ラウレス硫酸Naの脱脂力をアミノ酸系で緩和させ、程よいバランスがとれた内容に見えますね。

ところが、ヤシ脂肪酸Kの配合で風向きがガラっと変わります。

ヤシ脂肪酸Kは、石鹸のことです。

石鹸が配合されていることで、全体はアルカリ性〜中性寄りとなり、単純な洗浄力に加え保湿因子溶出量が増加してしまいます。

また、弱酸性で生み出せるセラミドの産生量が減少してしまいますから、肌の乾燥を招きやすいということにもつながるでしょう。

これは、ベースがラウレス硫酸Naであるというだけでなく、石鹸が混ざっている、という事実が大きいということです。

保湿成分は多種含まれるものの

一方で、添加剤には保湿成分が軒を連ねます。

ヒアルロン酸、アミノ酸、リピジュア、セラミド、アボカドなどが配合され、そこだけ見るとしっとり感が強そう。

しかし、実際にはラウレス硫酸Naと石鹸で強く、深く脱脂されることで結果的に肌に乾燥とバリア機能低下を招くでしょう。

わりと感触はしっとり感が強めなので、勘違いしてゴシゴシ洗うと肌にダメージを与えかねないタイプであることをよく認識しておきましょう。

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