解析結果

エアリー&イージー グロッシーヘア ワックス

カテゴリ:スタイリング剤

エアリー&イージー グロッシーヘア ワックス
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総合ランク

294個中 8

総合点

3.36
3.36

1mlあたり

10.8
コスパ
2.1

口コミの評価

3.38
口コミ数 10件
3.4
エアリー&イージー グロッシーヘア ワックス解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2 最高 7 / 10(46件評価済み)
スコア3以上:AMP(3)、EDTA-2Na(6)、エタノール(3)、グレープフルーツ果皮油(4)、グレープフルーツ種子エキス(3)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、ビターオレンジ花油(5)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

56

植物エキスの数

5

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1

メーカー

コスメテックスローランド

ブランド

エアリー&イージー

容量

100ml

参考価格

1081円

1ml単価

10.8円

JAN

4936201104024

口コミ数

10件

口コミの評価

4.5点

ID

8257
広告を含みます。

商品説明

●簡単にほんのり濡れ感とふんわり立体感が作れる。 ●重ね付けでエアリー感up! ●ピンクフルーティーの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDエアリー&イージー グロッシーヘア ワックスの解説

成分は多いほど優れるというわけではない。思わぬ落とし穴も?

概要

  1. メーカー:コスメテックスローランド
  2. ジャンル:ワックス
  3. 注目成分: (アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP
  4. 特徴:半分はトリートメント?芸が細かいワックス。
  5. 星:★★★☆☆ (3)

とにかく成分数が多い

一般的なワックスと比べ、明らかに成分がもりだくさん。

半分はトリートメントのようにリペア系成分がかなり多く含まれるのがわかります。

一方で安全面では少し課題がありそう。

どんなメリットがある?

セット持続力がある、それとダメージリペア性能がメリットです。

(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPという持続性に優れたセット成分をベースに配置。

ミネラルオイルの光沢感も特徴でしょう。

抱水性の高い油性基材や、γードコサラクトンのような補修成分、PPT類、アミノ酸系カチオン界面活性剤など、どこかのトリートメントの処方をみているようですね。

ですので、仕上がりの艶感、ふんわり感というのは十分に表現できそうなのは伝わってきます。

デメリットは?

グレープフルーツ果皮油という成分は、天然由来の防腐剤としてよく登場する成分です。ただし、光毒性がやや強い特徴をもつため、塗りっぱなしの製品で、かつ日差しを浴びる部位ではリスクが高くなります。

例えば、このワックスのような製品ですね。

それと、細かいところですがステアリン酸グリセリル(SE)は石けん自己乳化型乳化剤であり、非表示ながら石けん成分が含まれます。

この部分で多少コンディションに悪影響を与える可能性があるという面も否めません。

まとめ

多様な補修成分、油剤、植物エキスなどを織り交ぜたワックス剤。

基本的には使ってみて面白い、多機能で役立つ面もおおい製品だといえます。

ただし、デメリットの部分が意外とわかりやすく表面化しているため、万人におすすめということにはならないでしょう。

とくに、安全性を重視する方には向きませんし、このリペア機能の数々が必要かどうかも判断材料となるでしょう。

端的に言えば、テカテカした光沢が必要かどうか、ということです。

グロッシーワックスと言っているくらいですから、かなりテカテカ感がある仕上がりになります。自然なキューティクルのツヤ、とは少し違う、テカリ感ですね。

このあたりが有りか無しか、ということになろうかと思います。

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