解析結果

アハロ リッチモイストヘアミルク

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

583個中 54

総合点

4.27
4.27

1mlあたり

9.9
コスパ
3.8

カテゴリ内順位

1%以内
1位 / 582製品中
上位
アハロ リッチモイストヘアミルク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.1 最高 7 / 10(43件評価済み)
スコア3以上:PEG-200水添ヒマシ油(3)、PG(4)、イソステアリン酸PEG-25グリセリル(4)、イソノナン酸イソノニル(3)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、ククイナッツ油(3)、シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、セトリモニウムクロリド(7)、ヤシ油(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
3件検出
ラベンダー花エキス・ローズマリー葉エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
コレステロール(羊毛)
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

60

植物エキスの数

9

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

2

注意が必要な素材

0

メーカー

ステラシード

ブランド

アハロバター

容量

100ml

参考価格

990円

1ml単価

9.9円

JAN

4589919561940

ID

7400

全成分

広告を含みます。

商品説明

バター成分200%増量UP配合!もっとうるおう、天使の艶輪が生まれるキューティクル。 みずみずしく潤いを与え乾燥やパサつきから守る、ちゅるんとなめらかスーッと髪浸透バターインヘアミルク 髪になじませるだけでダメージ部分にスッと浸透し髪の…
広告を含みます。

ANALYZEDアハロ リッチモイストヘアミルクの解説

よくできたヘアミルク。

成分数が多すぎることは必ずしも良くありません。

ただし、しっかりと能力の高い成分を凝縮して作られていたら、かなり使えるヘアミルクになる可能性が高まります。

アハロリッチモイストヘアミルクは、比較的能力の高い成分を多くチョイスして使用感を向上させています。

充実の潤滑性

一番の特徴は、リッチな保湿力を背景とした素晴らしい潤滑性。

はちみつやムルムルヤシオイル、シアバターなどをベースに、セラミド、クパスオイル、ウチワサボテンエキス、ワイルドマンゴーオイルなど天然由来成分を中心としたたっぷりの潤滑性を髪に落とし込んでいます。

髪のダメージ部分のケアとして、クオタニウム33やココイルアルギニンエチルPCA、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、メドウフォーム-δ-ラクトンといった素材が配合。

これらの成分が髪の傷みにより親水性となった部分に選択的に吸着し、疎水化してコーティング成分などがのる土台をしっかり形成するわけです。

カラーの退色防止成分なども配合され、単に潤滑性だけでなく、機能面でもまずまず優れていることがわかります。

安全性は高めだが,肌につけない方がベター

基本的に超微量なので,安全面では懸念するレベルではありませんが、4級カチオン界面活性剤のセトリモニウムクロリドが添加されているため、肌にべったりつけて長時間放置するというような使い方はお勧めしません。

このパターンの添加であれば、ほとんど肌に異常を来たす確率は低いと言われていますが一応気をつけた方が良いポイントですね。

このカチオン界面活性剤の利点としては、やはりダメージ部分を選択的に補修し、疎水化によって保護して静電気の発生を防ぎ、指通りを改善します。洗濯で言えば柔軟剤です。

使用感はとても良いでしょう。使えるヘアミルク

内容的には,髪に対しての相性はバッチリといった印象で、しっかりとダメージ部分を補修しながら油分補給を出来るしっかりしたヘアミルクであると言えるでしょう。

およそヘアミルクを求める方の要望をほぼカバーできていると言えるのではないでしょうか。

安全面を最重要視する場合には、少しリスクが散見される部分もありますが、ほとんどの方にとって問題となるレベルではないでしょう。

、さらに、髪にハリコシなど弾力、ボリュームをつけたいという場合には他の選択肢がおすすめとなります。

あくまでも、艶や潤滑性を重視する場合に適した製品であると言えますので、目的が合致している場合は試してみる価値がありそうですね。