解析結果
総合点
総合ランク
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
レノールブランド名
パミロール容量
500ml参考価格
2700円1mlあたり
5.4円KaisekiID
3023全成分
非常に温和でコンディショニングな印象のシャンプーです。 ただし、洗浄力が頼りなく、肌刺激の強めな成分が散見されること、補修成分がやや品質で劣る点が評価を下げています。
ラウリル硫酸Naの添加は言うまでもなく残念なポイントですが、その他にもラノリンのアレルギー性、ロジンもかぶれの懸念、PVPはハリを与えますが湿度に弱く、すぐ崩れます。 そういった面を考慮すると、ナシといえるのでは。
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンは高コンディショニング洗浄剤という立ち位置で、セタノールやPVPも含め感触を良くしようという意図は見て取れます。ただ、上辺だけ感が強く、髪を本気で補修しようというよりは表面的な感触の演出というレベルにとどまっています。
洗浄力はかなり低めで、かつ油分が多く残ってくる影響で皮膚には不必要なヴェールが覆ってしまう可能性が高く、吹き出物が出やすい方などには不向きです。洗い残りが起きやすいタイプですね。
比較的高額なわりに中身は大変微妙なアンバランス処方。
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