解析結果
総合点
総合ランク
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
東京理化学テクニカルセンターブランド名
ビオアグロ容量
400ml参考価格
513円1mlあたり
1.3円KaisekiID
1954全成分
洗浄剤は言わずもがなダメシャンプーの典型です。 先頭が両性界面活性剤で一見マイルド系?と思わせてからのオレフィン、アルキル(ラウリル)硫酸TEA、という強烈なコンビ。 髪のダメージを拡張させ、肌のバリヤを一掃して乾燥肌にしてしまう能力をもっています。 ついでにいえば、とても安上がりに作られていることも付け足すべきでしょう。
使った感じそれほど悪いとは思わないように出来ていますが、 ハチミツやマンゴー種子油がいくらエモリエントでも、実際は激しい脱脂力に曝され、 非常に負担の大きい一撃を喰らうことになる一品です。 質のいい添加剤は配合されていますが、与えられるより失うものの方が大きいシャンプーです。
シャンプー解析ドットコム・カイセキストアなどを運営。