解析結果
総合点
総合ランク
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
インターナショナルコスメティックスブランド名
アグリー/ agree容量
450ml参考価格
682円1mlあたり
1.5円KaisekiID
1744全成分
ラウリル硫酸&ラウレス硫酸アンモニウムに加え、カチオン界面活性剤やシリコーンまで盛り込んだ悪夢のような処方で、 全くと言っていいほど消費者の安全を考慮していないダメシャンプーです。
かなりの感触改良剤を混ぜ込んでいるため、使用感自体は悪くないようにしているものの、 到底許容できるようなクオリティではなく、頭皮や髪をダメージさせるのは不可避と言える一品です。 どんなに安いシャンプーで済ませたくても、このレベルのシャンプーを選んではいけません。
ラウリル硫酸アンモニウム、ラウレス-3硫酸アンモニウムという、強烈な浸透性と圧倒的脱脂力のコンビ。もうこの時点でヤバイですが、さらにベヘントリモニウムクロリド、ジメチルステアラミンと4級カチオン界面活性剤などまで配合。感触が良ければ何でもいいのか?というレベルで恐ろしい処方です。
4級カチオン界面活性剤といえば、髪にはコンディショニング効果を残す性質があり、それはメリットといえますが、肌にとっては悪夢のような素材です。
そもそも4級カチオン界面活性剤は脱毛剤の主剤として使われるほか、強いタンパク変性作用と肌への残留性、肌荒れを瞬時に起こせる性質があることからまったく頭皮に適した素材ではありません。そして、アニオン・カチオンコンプレックスという非常に蓄積性のあるコーティングが形成されるため、これが繰り返し使うことで感触を悪化させるのです。
最悪の洗浄剤と、最悪の4級カチオン界面活性剤の組み合わせですから、相当ヤバいのは詳しくない人でも何となく分かると思います。
シャンプー解析ドットコム・カイセキストアなどを運営。