ゼトックベビー 乳液の解析結果

総合順位
65位
総合得点 5点満点
3.04
成分数エキス系特効ダメ
15000

ゼトックベビー 乳液の詳細情報

[製造販売元] 日本ゼトック

[商品ID] 5230
[容量]100ml
[参考価格]842円
[1mlあたり] 約8.42
素材
44%
安全性
42%
コスパ 
62%
環境 
62%
ツヤ 
46%
感触 
66%
アンチエイジング
40%
美白
60%

ゼトックベビー 乳液の解説

マイルドなマイルドだが、得るものもやや少なめ

皮膚刺激性は心配ないレベルの素材が使われています。

が、 このシンプルな構成の中で1つ1つの素材がやや質素な印象なのが残念です。

マイルドさを持ちながら、どう乳液としてクオリティを高めるか、という視点で見ると実に物足りない



ポリソルベート60あたりの古い処方がベースに見られるのは残念ですし、

素材がシンプル、悪く言えば工夫がほとんどないような印象も。




ゼトックベビー 乳液の全成分

1

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ポリソルベート60

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6PEG-20ソルビタンココエート

7ホホバ種子油

8グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

9ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

10ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

11カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

12セスキオレイン酸ソルビタン

13エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

14水酸化Na

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

敏感な赤ちゃんのお肌をやさしく潤わせる低刺激保湿ミルクです。
ラベンダー精油とヒアルロン酸配合で、お肌を潤し、ほのかな香りが赤ちゃんをごきげんにしてくれます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。