ゼトックベビー ボディソープの解析結果

総合順位
16位
総合得点 5点満点
3.06
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
132000

ゼトックベビー ボディソープの詳細情報

[製造販売元] 日本ゼトック

[商品ID] 5229
[容量]200ml
[参考価格]842円
[1mlあたり] 約4.21
洗浄力
84%
素材
38%

安全性

36%

環境 
62%
補修力
46%
ツヤ 
36%
感触 
48%
洗浄剤
46%

ゼトックベビー ボディソープの解説

悪くない上品なボディソープ。


石鹸ではない、上品なタッチでさっぱり系の洗浄剤を使ったボディソープです。


弱酸性で肌への負担がとても低く、環境への負担も少ないタイプです。


適度な洗浄性と香りの良さ、泡立ちの上質さが持ち味で、大人が使っても全く問題ない程度にバランスが取れています。


この価格帯ではお勧めできるレベルの製品と言えるでしょう。


ゼトックベビー ボディソープの全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

6ホホバアルコール

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8塩化Na

9ラウリルスルホ酢酸Na

酸性域で良好な泡立ちを示す界面活性剤。主に弱酸性製品の泡立ち補助などに使われる。

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

敏感な赤ちゃんのお肌をやさしく洗う低刺激ボディソープです。

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株式会社解析ドットコム

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