ザクロ精炭酸トリートメントの解析結果

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37位
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3.39

ザクロ精炭酸トリートメントの詳細情報

[製造販売元] サニープレイス

[商品ID] 1712
[容量]150ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約8.64
素材
96%
安全性
42%
コスパ 
62%
環境 
74%
補修力
46%
ツヤ 
40%
感触 
94%

ザクロ精炭酸トリートメントの解説

髪にも頭皮にもすごい効能

頭皮に直付けOKなほど、マイルドな構成ながら非常に高いコンディショニング効果・頭皮アンチエイジング作用をもたらす変わり種トリートメント。

圧倒的な抗酸化作用をベースに、ペリセア、リピジュア、クオタニウム-33の即効性コンディショニング効果、ザクロ、アスタキサンチン、白金、銀などの抗酸化作用、 酵母、シソ、フキ、クマザサエキスなど品質の高いエキス類に至るまで、見事なまでに調和のとれた全頭トリートメントです。

毛先から頭皮までこれ一本 じっくりと、頭皮まで漬け置きたくなるアンチエイジングでコンディショニングなトリートメントです。

セラミド、アルギニン誘導体、プルランといった他ではメイン級の成分も脇役にされるほど、ベースレベルで有効性の高い成分が詰まっているイメージの逸品。

もちろん、トリートメントとしても即効でディープにヘアケアを果たしますが、頭皮にも同等かそれ以上のメリットがある、しかも安い!とてもそそられる全頭トリートメント。

一度は試してみたい、他にはなかなか無いタイプの製品です。


ザクロ精炭酸トリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6

7ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

8ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

9ザクロ種子エキス

女性ホルモンのような作用をもたらすエストロゲンや、美白効果がアルブチンの100倍以上といわれるエラグ酸を含むなどアンチエイジングに大変効果的なエキスです。豊富に含まれるビタミンB,C群による抗酸化作用や整肌作用も期待値が高く、優れた成分です。

10アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

11シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

12フキエキス

血管拡張・高い抗炎症作用。

13クマザサエキス

優れた抗菌作用が特徴です。

14ポリ-γグルタミン酸Na

15プルラン

結着性が強く、増粘作用や保湿効果を期待される多糖類の一種です。環境に優しく、安全性の面で評価される成分です。

16加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

17褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

18白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

19

20セラミド2

21トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

22セルロースガム

23ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

24コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

25クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

26ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

27コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

28EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

29ポリステアリン酸スクロース

30ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

31炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

32トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

33

34PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

35BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

36ソルビトール

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

39オレス-2

40ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

41ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

42ポリメチルシルセスキオキサン

43シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

44シクロメチコン

45香料

香りづけ。

46エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

47メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

48プロピルパラベン

メーカーの紹介文

炭と5つの植体水エキス(植物から抽出したエキス)のパワーで、地肌から健康な髪へ導く自然派志向のトリートメント。
頭皮の乾燥と荒れを防ぎ、毛穴の皮脂を除き、分泌の嫌な頭の臭いを防ぎます。
育毛環境を整え、ハリのある健髪へ導きます。
※植体水エキス→保湿剤:ザクロ種子・シソ葉・フキ葉/茎・サボンソウ葉エキス・クマザサ葉エキス配合 ▼このような方にオススメ ・髪が軟らかく傷みやすい方に・髪のおとろえが気になる方に・枝毛、切れ毛が気になる方へ・輝きとうるおいが気になる方に・髪が細くボリュームの気になる方に・パーマ、カラーの後、髪が乾燥しやすい方に
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