ヴィセ リシェ コンシーリングベース SPF25 PA+++の解析結果

コーセー色ムラ・クマ・ニキビ跡を自然にカバーする、コンシーラーいらずの化粧下地です。
みずみずしく軽やかにのびひろがり、ほどよいツヤ感のある肌に仕上げます。美容液成分*(保湿)配合。毛穴カバーパウダー、モイスチュアポリマー配合。
*ヒアルロン酸・スクワラン・モモ葉エキス
●SPF25・PA+++
●肌になじむベージュ
●無香料
総合順位
29位
総合得点 5点満点
2.37
成分数エキス系特効ダメ
39100

ヴィセ リシェ コンシーリングベース SPF25 PA+++の詳細情報

[製造販売元] コーセー

[商品ID] 5981
[容量]25ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約64.8
素材
18%

安全性

32%

コスパ 

26%

環境 

34%

ツヤ 
58%
感触 
66%
アンチエイジング
18%
美白
60%

ヴィセ リシェ コンシーリングベース SPF25 PA+++の解説


ヴィセ リシェ コンシーリングベース SPF25 PA+++の全成分

1

2シクロメチコン

3メチルトリメチコン

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5イソノナン酸イソトリデシル

6メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

7PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

オイルに対する溶解性に優れた分岐シリコーン鎖ポリエーテル変性シリコーンです。粘度調整や乳化剤として用いられます。

8トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

9ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

10リンゴ酸ジイソステアリル

無機粉体、顔料の分散性に優れ、粘性が高くリッチな感触を与える。

11メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

12ジステアルジモニウムヘクトライト

粘土鉱物のヘクトラクトに界面活性剤を吸着処理して得られる有機変性の粘土系増粘剤。油性成分の増粘や粉体顔料の分散の安定化など化粧品の固さを調節したり、使用感の向上目的で配合されます。毒性や皮膚刺激性はほぼありません。

13グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

16モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

19ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

20スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

21ステアラルコニウムヘクトライト

4級アンモニウム塩で処理したヘクトライト、油の増粘、乳化安定剤です。粘土鉱物であるヘクトライトに塩化ベンジルジメチルステアリルアンモニウムを吸着処理させた有機変性のベントナイトです。乳化剤、増粘剤としてマニキュア、口紅、アイシャドウなどに使われます。

22ステアロイルグルタミン酸2Na

陰イオン界面活性剤で洗浄性、起泡性を持ちますが、主に乳化剤として使われるマイルドな作用の界面活性剤です。肌刺激性は非常に低い部類といえます。

23セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン

優れた高温および凍結/解凍安定性の乳化剤。高濃度の植物オイル、有機系および無機系UVフィルターあるいはアクティブ成分を配合した処方に適する。

24タルク

滑石という鉱石を砕いて微粉末状にした無機粉末です。白色できれいな光沢をもつこと、化学的に不活性で耐熱性にも優れるため、ベビーパウダー、フェイスパウダーによく使われる素材です。アスベストが含まれるなどの危険性が指摘されたため、あまり使われることは多くなくなっています。

25

26トリエトキシカプリリルシラン

27ハイドロゲンジメチコン

粉体表面をコーティングすることにより、油剤への分散性の向上、パウダー製剤の汗による化粧崩れを防ぎ、化粧持続性の向上効果が期待できる、使用性の改善効果などのメリットを与えます。

28パルミチン酸オクチル

29

30ポリメチルシルセスキオキサン

31ラウリルPEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン

シリコーン・アルキル鎖共変性ポリエーテル変性シリコーン界面活性剤。シリコーンオイル、油脂類双方に対して優れた溶解性を有り。乳化物の粘度、安定性などで特徴のある製品を作ることができる。

32塩化Na

33加水分解水添デンプン

34水酸化Al

酸化チタンや酸化亜鉛などの光触媒作用による肌へのダメージを、水酸化Alで被膜することにより防止します。また、収れん作用があるため肌や歯磨き時の歯肉引き締め効果などに用いられることも。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

38酸化亜鉛

紫外線散乱剤として用いられる他、抗菌作用を活かして消臭剤に使われることも。

39酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

メーカーの紹介文

色ムラ・クマ・ニキビ跡を自然にカバーする、コンシーラーいらずの化粧下地です。
みずみずしく軽やかにのびひろがり、ほどよいツヤ感のある肌に仕上げます。
美容液成分*(保湿)配合。
毛穴カバーパウダー、モイスチュアポリマー配合。
*ヒアルロン酸・スクワラン・モモ葉エキス ●SPF25・PA+++ ●肌になじむベージュ ●無香料

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