うるおう生せっけんの解析結果

総合順位
17位
総合得点 5点満点
4.1

うるおう生せっけんの詳細情報

[製造販売元] ヒタス

[商品ID] 5269
[容量]100ml
[参考価格]3100円
[1mlあたり] 約31
洗浄力
56%
素材
66%
安全性
42%
コスパ 
48%
環境 
78%
ツヤ 
42%
感触 
74%
アンチエイジング
38%
美白
58%
洗浄剤
96%

うるおう生せっけんの解説

これ石鹸?

どう見ても全成分表はアミノ酸系シャンプーなのですが、 なぜか生石鹸と言い張る製品です。

石鹸とは違うように思いますし、石鹸と全然似た感触もしない製品のように感じるのですが、

生せっけん・・


ただ、単にシャンプーとしてみた場合マイルドで肌にやさしい製品ではあります。



保湿感が高く、控えめですが最低限洗える設定でベビーシャンプーのような感触に感じるのでは。




ただ、これといって特徴のないこのシャンプーにいささか高額な設定が気になりますが・・


なぜ石鹸と自称するのかも含め、謎が多い一品です。


うるおう生せっけんの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ココイルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5タマリンドガム

天然増粘剤の一種。電荷を持たない。粘性は中程度だが、剪断力の強弱にかかわらず一定の粘度を保つ性質がある(ニュートン性)。キサンタンガムなどに比べ滑らかで厚み感のある質感を与える。また、使用時に容器からスムーズに取り出せる性質も。曳糸性が弱いためぬるつき・ベタつきがない心地よい使用感。

6ハバルジアメキシカナ樹皮エキス

ハバルレジノンを含むエキスで、マヤ文明で万能薬として用いられていた成分です。

7サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

10クズ根エキス

葛、カッコンとも呼ばれるエキスで、チロシナーゼ阻害作用による美白効果や、イソフラボン、サポニンを含むため更年期障害や血行促進作用などを付与します。

11クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

12グルコース

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

うるおう生せっけんには、植物性の有効成分がたっぷり配合されています。
その中でもヒタスオリジナルの新美容成分ハバルレジノンは、「潤肌・美肌・白肌」全てで期待でき、その効果も大学を始めとする様々な研究機関で証明されています。
その他にも植物性のうるおい成分として、タマリンド・ヒアルロンサン・グリセリン・ベビーコラーゲン・クロレラエキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキスが贅沢に配合されています。
特にクロレラエキス・クズ根エキス・アロエベラ葉エキスは、植物性プラセンタともよばれる配合で、一般的なプラセンタに期待される効果を植物性の成分で同様の効果があると言われています。

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