(トランク オーガニック) TRUNK ORGANICトリートメントの解析結果

総合順位
523位
総合得点 5点満点
2.22

(トランク オーガニック) TRUNK ORGANICトリートメントの詳細情報

[製造販売元] 株式会社アクティル 株式会社キンバト

[商品ID] 6120
[容量]200ml
[参考価格]2268円
[1mlあたり] 約11.34
素材
14%

安全性

-8%

コスパ 

30%

環境 
46%

補修力

38%

ツヤ 
66%
感触 
104%

(トランク オーガニック) TRUNK ORGANICトリートメントの解説

滑りと弾力性を与えるトリートメントです。

一般的なトリートメントの多くが、髪に油を乗せるだけのようなものが多いのに対し、 このトリートメントは髪ときちんと向き合って修理している、そんな印象を受けます。

決して派手な補強効果とか、圧倒的な滑りをもたらすわけではありませんが、

要所要所でピンポイントに補修して髪全体のコンディションを上げようという意図が見られます。



そういった意味では、個性的で違いを感じられるおもしろい一品といえるでしょう。




その効き方に関しては玄人好みといえるようなじわじわと知らないところで補修してるようなアプローチですので、

はっきりとしたわかりやすい仕上がりということはなく、

その点で評価がわかれそうな気もします。




比較的マイルドですが、頭皮につけて放置できるほど安全ではありません。



トランクシャンプーとの組み合わせで、頭皮と髪にバランスよい仕上がりを提供しています。



この、シャンプーとトリートメントで明確に役割を分けている点は評価できます。




多くのシャンプー等が、なぜそれを配合する意味があるのか、というような曖昧な処方を漫然と続けている中で、

このブランドの処方は一線を画しているといっていいでしょう。




一級品とまではいかないまでも、ツボを抑えることで効率的に仕上がりをコントロールして好印象を与える好例です。


(トランク オーガニック) TRUNK ORGANICトリートメントの全成分

1

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5ステアリン酸グリセリル

6(C13-16)イソパラフィン

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

9ミスチリン酸イソプロピル

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

12ダイズステロール

13オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

14マカデミアンナッツ油

15シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

16加水分解ケラチン

17加水分解コラーゲン

18オレス-20リン酸

19ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

20ココアミンオキシド

21スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

22白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

23メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

24コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

25へーゼルナッツ油

26シア脂油

27アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

28ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

29ツバキ油

30ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

31アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

32月見草油

33ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

34ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

35クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

36コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

37EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

38セラミド2

39クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

40ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

41プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

42水酸化Na

43乳酸Na

44アルギニン

45グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

46アラニン

47セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

48バリン

49プロリン

50トレオニン

51イソロイシン

52ヒスチジン

53フェニルアラニン

54アスパラギン酸

55PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

56メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

57フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

58プロピルパラベン

59香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

■よくある髪のお悩み 髪にはりがない・・・ つやがなくなってきた・・・ 髪にこしがない・・・ うまくまとまらない・・・ ボリュームがない・・・ パサパサで老けて見える・・・ カラーやパーマで傷んでる・・・ 頭皮が固い・・・ 睡眠不足や偏った食生活、パーマやカラー、紫外線等の外的要因、etc… 歳を重ねることで、髪も老化します。
現代の社会では20代でも髪の老化は進みます。
お肌と同じで、髪もエイジングケアが必要なんです。
■TRUNK 4つの効果 美容師、作業療法士、アパレル企業が、こだわり抜いて完成したTRUNK。
髪からキレイになってほしいから。
頭皮から健康になってほしいから。
髪質からオシャレを楽しんでほしいから。
モテ髪メイクシャンプーをおすすめする理由と特徴 ①ラウロイルメチルアラニンNaが主成分だから  -安全性が高いアミノ酸系シャンプーです。
-  ラウロイルメチルアラニンNaとは、天然由来の成分を配合して作られる弱酸性のアニオン界面活性剤です。
 弱酸性で刺激性が低く、安全性が高い成分で、お肌にやさしいシャンプーです。
 敏感肌の方も安心してお使い頂けます。
②ヘマチン高濃度配合だから  -傷んだ髪にうるおいを与え、頭皮・髪をケアします。
-  ヘマチンとは、血液中のヘモグロビンを電気的に分離して「ヘマチン」と「グロビン」に分けたもので、毛髪内部のタンパク質と強固に結びつき強度を上げてくれる成分です。
 へマチンには髪の成分をつくり、痛んだ髪を補修してくれる働きがあります。
 酸素を吸収する力が強いため、老化や抜け毛を促進する活性酸素を除去してくれる働きを持っているので、髪の老化を予防し若々しく保ってくれます。
 高濃度のシャンプーは黒っぽい色になります。
TRUNKはほぼ黒です。
それだけ高濃度なので、パーマやカラーでダメージを受けた髪の補修、白髪対策、頭皮・毛髪のケアとしてオススメです。
③保湿効果の高い植物エキス配合だから  -頭皮と毛髪を健やかに保ちます。
-  14種類の植物エキスを配合しています。
 頭皮の健康を促してくれる効果の高いエキス、保湿効果の高いエキスが中心なので、髪のうるおいを保ち、頭皮・毛髪を健やかに保てます。
④シスチン配合だから  -保水力に優れ酸化を予防します。
-  トリートメントには、プラチナナノコロイド(白金)にシスチンを付けた原料(ナノファイ)を使用することによって、今まで水に溶けなかったシスチンを配合できました。
 毛髪を構成している約18種類のアミノ酸の中で一番構成量が多いアミノ酸であるシスチンを配合する事により、うるおいのある髪、柔らかな仕上がりになります。

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