(トランク オーガニック) TRUNK ORGANIC シャンプーの解析結果

総合順位
228位
総合得点 5点満点
3.1

(トランク オーガニック) TRUNK ORGANIC シャンプーの詳細情報

[製造販売元] 株式会社アクティル 株式会社キンバト

[商品ID] 6119
[容量]200ml
[参考価格]2268円
[1mlあたり] 約11.34
洗浄力
44%
素材
62%

安全性

30%

コスパ 
60%
環境 
74%
補修力
60%
ツヤ 
36%
感触 
88%
育毛
102%
洗浄剤
80%

(トランク オーガニック) TRUNK ORGANIC シャンプーの解説

さっぱり感はしないがレベルは高いシャンプー

コンディショニング効果の高さに期待が高まるシャンプーです。

一応はオーガニックということを謳っていますが、それよりも髪のダメージに対するアプローチのほうがより体感できることでしょう。

アミノ酸型洗浄剤のミックスでかなりスムースな使用感が期待できる処方。



さらに、PEG-2カプリリアルアミン、ラウロイル加水分解シルクNa、PEG-2カプリリアルアミン、ヘマチンといった補助成分が髪に滑り感や補強性が高いトリートメントに近いような仕上がりを期待。



髪の内部のダメージ補修にまで至ることから、ある種の本格的なシャンプーの1つとみていいでしょう。



もちろん、オーガニックたる所以である植物エキス類の質も高いですね。




ただし、唯一欠点といえるのが、ベヘントリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤を含んでいること。



一般的に使ってすぐに何らかの症状がでるほど危険ではありませんが、タンパク変性作用の強いこの成分を配合しているというのは、オーガニックという響きからはイメージと異なる部分ではあると思います。



その分、髪の潤滑性は一段アップしますが、リスクも引き受けなければなりません。




このわずかな問題を差し引けば、全体として非常にクオリティの高い、そしてコストパフォーマンスに優れる良品ということができるでしょう。





(トランク オーガニック) TRUNK ORGANIC シャンプーの全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7

8γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

9ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

10ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

13ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

14クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

15ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

16プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

17

18アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

19ベニバナ花エキス

20ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

21ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

22カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

23ゼニアオイ花エキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

24トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

25フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

26センチフォリアバラ花エキス

セイヨウバラの花から抽出したエキス。抗炎症・抗酸化・保湿作用などを付与します。さらに、甘いバラの香りを与える他、美白作用も期待。

27

28サトザクラ花エキス

29ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

30PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

31乳酸Na

32アルギニン

33グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

34アラニン

35セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

36バリン

37

38トレオニン

39イソロイシン

40ヒスチジン

41フェニルアラニン

42アスパラギン酸

43PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

44塩化Na

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

■よくある髪のお悩み 髪にはりがない・・・ つやがなくなってきた・・・ 髪にこしがない・・・ うまくまとまらない・・・ ボリュームがない・・・ パサパサで老けて見える・・・ カラーやパーマで傷んでる・・・ 頭皮が固い・・・ 睡眠不足や偏った食生活、パーマやカラー、紫外線等の外的要因、etc… 歳を重ねることで、髪も老化します。
現代の社会では20代でも髪の老化は進みます。
お肌と同じで、髪もエイジングケアが必要なんです。
■TRUNK 4つの効果 美容師、作業療法士、アパレル企業が、こだわり抜いて完成したTRUNK。
髪からキレイになってほしいから。
頭皮から健康になってほしいから。
髪質からオシャレを楽しんでほしいから。
モテ髪メイクシャンプーをおすすめする理由と特徴 ①ラウロイルメチルアラニンNaが主成分だから  -安全性が高いアミノ酸系シャンプーです。
-  ラウロイルメチルアラニンNaとは、天然由来の成分を配合して作られる弱酸性のアニオン界面活性剤です。
 弱酸性で刺激性が低く、安全性が高い成分で、お肌にやさしいシャンプーです。
 敏感肌の方も安心してお使い頂けます。
②ヘマチン高濃度配合だから  -傷んだ髪にうるおいを与え、頭皮・髪をケアします。
-  ヘマチンとは、血液中のヘモグロビンを電気的に分離して「ヘマチン」と「グロビン」に分けたもので、毛髪内部のタンパク質と強固に結びつき強度を上げてくれる成分です。
 へマチンには髪の成分をつくり、痛んだ髪を補修してくれる働きがあります。
 酸素を吸収する力が強いため、老化や抜け毛を促進する活性酸素を除去してくれる働きを持っているので、髪の老化を予防し若々しく保ってくれます。
 高濃度のシャンプーは黒っぽい色になります。
TRUNKはほぼ黒です。
それだけ高濃度なので、パーマやカラーでダメージを受けた髪の補修、白髪対策、頭皮・毛髪のケアとしてオススメです。
③保湿効果の高い植物エキス配合だから  -頭皮と毛髪を健やかに保ちます。
-  14種類の植物エキスを配合しています。
 頭皮の健康を促してくれる効果の高いエキス、保湿効果の高いエキスが中心なので、髪のうるおいを保ち、頭皮・毛髪を健やかに保てます。
④シスチン配合だから  -保水力に優れ酸化を予防します。
-  トリートメントには、プラチナナノコロイド(白金)にシスチンを付けた原料(ナノファイ)を使用することによって、今まで水に溶けなかったシスチンを配合できました。
 毛髪を構成している約18種類のアミノ酸の中で一番構成量が多いアミノ酸であるシスチンを配合する事により、うるおいのある髪、柔らかな仕上がりになります。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。