トリシスコアCEクリームの解析結果

総合順位
244位
総合得点 5点満点
1.53
成分数エキス系特効ダメ
34000

トリシスコアCEクリームの詳細情報

[製造販売元] ナンバースリー

[商品ID] 1622
[容量]500ml
[参考価格]2399円
[1mlあたり] 約4.8
素材
4%

安全性

-8%

コスパ 

36%

環境 
62%

補修力

34%

ツヤ 
42%
感触 
60%

トリシスコアCEクリームの解説

ノーベル賞成分配合も・・

ある意味、「オッ」と思わせるような成分がいくつか存在するという理由で、有能なトリートメントなのかと錯覚しそうな製品ではあります。


ただし、よくよく見ていくとコンディショナーに毛の生えた程度であるということがよくわかります。



先頭のLUSPLAN PI-DAという成分は良い働きをします。

エモリエントです。


ただ、それ以外は残念ながら平凡すぎるため、さほど違いを見せられる内容とは言いがたいのです。


仕上がりの瞬間はまずまずエモリエントに感じさせるものの、あとを引くような上質さとは無縁。


持続性は期待できず、大したリペア効果もコーティング性も乏しい。



今ひとつか。


トリシスコアCEクリームの全成分

1

2ダイマージリノール酸ジ(イソステアリル/フィトステリル)

エモリエント性、酸化安定性、特に光沢性に優れる植物由来のダイマー酸のエステルです。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

6ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9セラミド2

10コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15グルタミン酸

16アラニン

17リシン

18アルギニン

19トレオニン

20プロリン

21ソルビトール

22フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

23乳酸

24スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26

27ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

28トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

29EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

30エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

33橙205

34香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

毛髪のコルテックス、キューティクルにセラミドをはりめぐらせます。
うるおい成分セラミド2を配合コンディショニング成分 フラーレンを配合

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