TMTトリートメント エッセンスの解析結果

総合順位
215位
総合得点 5点満点
1.85
成分数エキス系特効ダメ
27000

TMTトリートメント エッセンスの詳細情報

[製造販売元] PB.シリーズ

[商品ID] 1614
[容量]240ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約8.75
素材
14%

安全性

26%

コスパ 

32%

環境 
54%

補修力

36%

ツヤ 
36%
感触 
54%

TMTトリートメント エッセンスの解説

能力的にはコンディショニングの範疇。


仕上がりはさらさら、ややしっとり。


ですが、効力は薄く、持続性もそんなにありません。


値段的にもやや高く感じます。


決定的に悪くはありませんが、非常に良いなぁと感じさせる能力はなく、地味で、あまりハマらない印象です。


TMTトリートメント エッセンスの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4セトリモニウムブロミド

5ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

6シクロメチコン

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

10ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

11ソルビトール

12プロリン

13セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

14グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

15グルタミン酸

16リシン

17アラニン

18アルギニン

19トレオニン

20酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

21BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

22グアイアズレン

アズレン誘導体です。ハマビシ科ユウソウボクの精油から得られる素材で、殺菌・紫外線吸収作用などを付与します。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24プロピルパラベン

25ポリソルベート80

26コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

27香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

栄養成分高配合により、ツヤツヤとうるおいのあるスタイリングしやすい髪に整え、サロンスタイルを持続させるホームケアとしてもオススメです。

TMTトリートメント エッセンスの関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。