スリースタイル ノンシリコンシャンプー NON-NONシャンプー の解析結果

総合順位
559位
総合得点 5点満点
2.47
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
144010

スリースタイル ノンシリコンシャンプー NON-NONシャンプー の詳細情報

[製造販売元] カロスコスメティックス

[商品ID] 3127
[容量]300ml
[参考価格]2625円
[1mlあたり] 約8.75
洗浄力
58%
素材
34%

安全性

30%

コスパ 

32%

環境 
64%
補修力
52%
ツヤ 
30%
感触 
42%
育毛
82%
洗浄剤
76%

スリースタイル ノンシリコンシャンプー NON-NONシャンプー の解説

いわゆるアミノ酸系シャンプーですが

アミノ酸系シャンプーの中でもわりと粗っぽいタイプといえるこの作り方。


決して悪くはありませんが、しっとりのグルタミン酸TEAに正反対のさっぱり脱脂系オレフィン(C14-16)スルホン酸Naを加えた豪快な設計であります。




ちょこっとペリセアは配合してあるのが心憎い演出ですが、
全体に見て特別すごいな、という印象はありません。


普通のシャンプーに毛が生えた程度、悪くはないが、これでなければならない理由もない。


スリースタイル ノンシリコンシャンプー NON-NONシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

9アルギニン

10エチドロン酸

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12酸化Na

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

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