ザ・ヘアケア スリークライナー キャビアエッセンスの解析結果

総合順位
217位
総合得点 5点満点
1.83
成分数エキス系特効ダメ
44300

ザ・ヘアケア スリークライナー キャビアエッセンスの詳細情報

[製造販売元] 資生堂プロフェッショナル

[商品ID] 1601
[容量]100ml
[参考価格]2721円
[1mlあたり] 約27.21
素材
22%

安全性

16%

コスパ 

20%

環境 
50%

補修力

24%

ツヤ 
52%
感触 
40%

ザ・ヘアケア スリークライナー キャビアエッセンスの解説

紫外線吸収よちょっとした感触改良


使えないわけではないものの、感動するようなことは決してないアウトバストリートメントです。


良く言えば肌なじみの良いような油分補給が可能ですが、ほとんど機能性は期待できず、持続性も乏しいのが寂しいところ。




バランスは悪くないながら、それぞれの要素(保湿や潤滑性やツヤといった要素)が弱々しく、あまりメリットを感じられるような気がしません。


もう少し、インパクトが何かほしいのが正直なところでしょう。


ザ・ヘアケア スリークライナー キャビアエッセンスの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

7ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

8アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

9コハク酸ジエチルヘキシル

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル

パルミトレイン酸を含有し、皮脂に似た組成の植物由来保湿成分です。体温付近が融点であり、伸びがよく使用感と保湿性が保持される

12

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14イノシトール

ビタミンB群の一種。生理活性成分としてスリミング作用も期待される他、毛髪の健康な生成、パニック障害の抑制など様々な場面で働きます。

15ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

16アルギニン

17アスコルビルグルコシド

18リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19

20ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

21ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

22加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

23オノニスエキス

24シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

25加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

26カンテン

紅藻類などの粘液を凍結し粉末状にしたもの。親水性増粘剤として働く他、

27カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

28メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

29水酸化K

30(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー

高濃度の電解質下でも増粘可能な架橋型アクリル酸系水溶性ポリマーです

31

32EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34

35メタリン酸Na

36トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

37ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

38

39BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

42香料

香りづけ。

43マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

44酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

メーカーの紹介文

独自のキャビアカプセルテクノロジーにより補修成分をフレッシュなまま毛髪深部にまで浸透させ、熱などによるダメージを補修し、芯からしなやかで、まとまりのよい髪へと導きます。

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