ザ・ヘアケア アクアインテンシブ キャビアエッセンスの解析結果

総合順位
228位
総合得点 5点満点
1.73
成分数エキス系特効ダメ
45400

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ キャビアエッセンスの詳細情報

[製造販売元] 資生堂プロフェッショナル

[商品ID] 1596
[容量]100ml
[参考価格]2721円
[1mlあたり] 約27.21
素材
20%

安全性

8%

コスパ 

20%

環境 
40%

補修力

24%

ツヤ 
44%
感触 
50%

ザ・ヘアケア アクアインテンシブ キャビアエッセンスの解説

紫外線防止とツヤ感を補給。



質の良いUVカット効果を基本として、べたつかず快適なサラサラ感に仕上げます。


光沢感と、指通りの改善には一役買うことでしょう。


ただし、基本的に紫外線防止をメインに考えないのであれば、もっとクオリティの高い製品はいくらでもあるな、という印象も。


悪くはないのですが、絶対的にオススメしたいほど際立ってもいません。


ザ・ヘアケア アクアインテンシブ キャビアエッセンスの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

8ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

9アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

12ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

13加水分解カラスムギタンパク

14アルギニン

15コンドロイチン硫酸Na

16ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

17

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19加水分解コラーゲン

20加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

21オノニスエキス

22シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

23セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

24加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

25カンテン

紅藻類などの粘液を凍結し粉末状にしたもの。親水性増粘剤として働く他、

26カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

27メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

28水酸化K

29(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー

高濃度の電解質下でも増粘可能な架橋型アクリル酸系水溶性ポリマーです

30PEG-10ジメチコン

31EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

32

33

34トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

35ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

36イソドデカン

37

38

39BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

42フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

43安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

44香料

香りづけ。

45酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

メーカーの紹介文

独自のキャビアカプセルテクノロジーにより補修成分をフレッシュなまま毛髪深部にまで浸透させ、毛髪表面と内部のダメージを補修し、指通りのよいなめらかな髪へと導きます。

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